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北海道同行援護連絡会
2023年10月25日投稿
【スクリーンリーダー機能】
「Google マップ」、「ライブ ビュー検索」に視覚障がい者向けスクリーンリーダー
機能を提供
スポットの名前やカテゴリ、距離などの役立つ情報の読み上げや聴覚フィードバック
によるお知らせなど
●まずは iOS 版「Google マップ」アプリから提供(Android 版は 2023 年後半提供
予定)
Google は 2023 年 10 月 17 日(火)、地図サービス「Google マップ」の Android
/ iOS 版アプリで提供されている AR 活用「ライブ ビュー」拡張機能「ライブ ビ
ュー検索」に、新たにスクリーンリーダー機能を提供すると発表しました。
「ライブ ビュー検索」に提供されるスクリーンリーダー機能は、視覚障がい者向け
の新機能です。デバイスにてスクリーンリーダー機能が ON になっている状態での「
ライブ ビュー検索」利用中に、スポットの名前やカテゴリ、距離などの役立つ情報
の読み上げや、聴覚フィードバックによるお知らせなどが提供されます。
2023年10月18日投稿
【視覚再生医療】
《視覚再生医療》慶應義塾大学の研究グループが、光センサータンパク質ヒトキメラロドプシンを硝子体注射により遺伝性網膜変性マウスモデルの網膜に発現誘導し、薄暗い環境での視力回復と網膜変性の進行防止を世界で初めて確認
https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.keio.ac.jp%2Fja%2Fpress-releases%2F2023%2F10%2F16%2F28-153172%2F%3Ffbclid%3DIwAR1hUmeLR5GuNGOIc4HyAzK2ZqHckdLSTodz3pNjC9-wyuJYKBvb8Vyt2Iw&h=AT1eVqq8UiwVgf4RMxVGscAxK0MQ7TwElNSpr3B_PY2H5rXIxSc68b9rHlu47vqTSfLpL-ShInjvMdWtSi69_fBoe52SE1M3rdzAQeoWf6hO_ao0hbx1oqkQbSzLSmUMtrEP&__tn__=H-y-R&c[0]=AT1fvupLm64jYvjg1II3xzIwr6dQqozagxgUtv7t73NzkbEpGNYegzhN8RDJkSgzGK6hn6LaV2i7W0yeviP1ohEE602h9Xd-YCT8dObPCZ6umgIIGNvSIk9Qz81UtVE4ldiUvjZVigrfjjKp0U7ZrqiHrlnT9ZR_GcSoudt3sucI8Dn2vsekDqvhbjJpI3XgvnKsXWavQDfmHhlTkUNGWCyvY1QutrAEdl_Qqn2j1HWFfFQ
2023年8月16日投稿
【カメラ型の網膜投影機レティッサネオビューワ】
3月に発売されたロービジョンの方を対象としたカメラについて、開発元のQDレーザの担当者の方が札幌に来られるとのことでお知らせします。
時間: 9月4日月曜日 12時から15時まで
場所: ソニーストア札幌
(札幌市中央区南2条西3-20 moyuk Sapporo 3階)
内容:
直接メーカー担当者から、カメラ型の網膜投影機レティッサネオビューワについて、説明を聞きながら体験できます。
ロービジョン者の創作意欲に寄り添う網膜投影カメラキット、「レティッサネオビューワ」についてソニーは、デジタルスチルカメラ サイバーショットR『DSC-HX99』と、株式会社QDレーザのレーザ網膜投影技術を応用したビューファインダー『RETISSA NEOVIEWER (レティッサ ネオビューワ)』を組み合わせた、
網膜投影カメラキット『DSC-HX99 RNV kit』を、数量限定で発売します。
本商品の発売は、QDレーザ社が展開するロービジョン者の"見えづらい"を"見える"に変えるプロジェクト「With My Eyes」での新たな取り組みです。
ソニーさんの説明ページはこちら。
https://www.sony.co.jp/.../information/news/202302/23-007/
QDレーザさんの説明ページはこちら。
https://retissa.biz/retissa-neoviewer
レティッサのインスタグラムにも使用例を動画にしています
https://instagram.com/retissa_official?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==
レティッサは網膜に直接映像を投影する技術により、
今まで見えづらかったものが見える可能性を拡大します。
・全盲の方
・視神経に何らかの原因があり見えづらさのある方
はレティッサを使用しても見える可能性が非常に低いですが、
・ぼんやりとでも普段見えている方
・特に前眼部(網膜よりも前)に疾患(角膜炎や白内障など)のある方
などは見える可能性が高くなります。
※網膜色素変性症やレーベル病、緑内障などは、
網膜の状態に個人差があり、
見える方もいれば見えづらい方もいらっしゃいます。
以上の通り見え方には個人差がありますが、
少しでも気になる方は、この機会に是非お試しいただくのがいいと感じます。
2023年7月20日投稿
【タンデム自転車全国で解禁】
パラリンピックでは視覚障害者の自転車競技として採用されているタンデム自転車が東京都の解禁により、全国的に公道走行が可能となりました。
2023年4月14日投稿
【青い鳥郵便葉書無償配付について】
日本郵便株式会社は青い鳥をデザインしたオリジナル封筒に通常郵便葉書を入れた「青い鳥郵便葉書」の無償配付をしています。
『青い鳥郵便葉書の無償配布』は1976年度に当時の厚生省が提唱してした『身体障害者福祉協調運動』に合わせ、身体障がい及び知的障がい者の福祉にたいする国民の理解と認識をさらに深めることを目的とし実施して以来、社会貢献のための取組の1つとして継続しています。
【配付対象】
・重度の身体障害者(1級または2級)
・知的障害者(療育手帳にAまたは1度、2度と表記されている方)
【受付期間】5月31日(水)まで
【配付される葉書の種類】いずれか1種類を選択
・通常郵便はがきの「くぼみ入り」「無地」「インクジェット紙」
※「くぼみ入り」は、視覚障害者が使いやすいように郵便はがきの表面左下に半円形のくぼみを入れ、上下・表裏が分かるようにしたものです
【配付枚数】1人につき1種類を20枚
【申し込みは次のいずれかで】
(1)最寄りの郵便局の窓口に身体障害者手帳または療育手帳を提示し、「青い鳥郵便葉書配付申込書」に必要事項を記入して提出する(代理人でもよい)。
(2)適宜の用紙に「青い鳥郵便葉書配付申込書」と明記し、手帳の種類、級別または程度、希望する葉書種類、氏名、手帳の住所、配付先(代理人が申請する場合は、代理人の氏名、続柄、住所)を記入し、身体障害者手帳または療育手帳の写し(記入内容が確認できるページ)とともに最寄りの郵便局に郵送する。
●申込書(別紙)は、郵便局の窓口で入手できるほか、ホームページからダウンロードできます。
https://www.post.japanpost.jp/.../00_honsha/0313_01.html
●葉書は4月20日(木)以降、最寄りの配達を担当する郵便局から送付。
※申込書を提出した郵便局窓口で直接受け取ることができないのでご注意ください。
2023年4月6日投稿
【点字•音声ガイド付きメニュー】
札幌の焼き鳥屋さんで、今年2月よりメニューに点字、QRコードで音声ガイドを付けたもので提供しています。
メニューは白黒反転したもので、誰にも見やすいものに。
このようなユニバーサルな視点での取り組みが増えていくと楽しみも増えますよね。
https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fnews.yahoo.co.jp%2Farticles%2F5e1ce690b0706b42b0c9172e8b872c318e9e333f%3Ffbclid%3DIwAR3FcQyYY1MrdVkwjNNRJPmOkQ8FA3aoBajQj6SzKS_-XNQJlhL1AN69eyk&h=AT1e2w4R1NpIwqXeux4BJLkxd5ZTyw35zQCHmV6FFjSJs6lahPwUblddfYs24O27BK2o8j0_KviZCW4KNnWfsGxDftX9gcC7_3JN61My6Ggdzj-QbnI646ILe7NXbmA4K4zJ&__tn__=%2CmH-R&c[0]=AT3u3O3ITW5Naltu0RvEa8s6imJQLaM4zxol5-XWA_JOAVFiFsstLQKxwZPlv7_aS4HfgQvjO4m0tK00yzBbzb1nz4oXDGkrDP5irfduHhkepDmB1XIht5YMOPigU1tOmPh_mlHyUHyHg5sRZrQ_3ZODvHOEh_4s96MHtkjBocT8AgcO0alH5i5cuJZM-CmQAuKiar3d2ouoOvSHXJwyuvA
2023年3月4日投稿
【高速道路利用規制の緩和】
朗報
3/27より、高速道路の料金割引の緩和になり、手帳1種の人のみですが、今までの1台(ナンバープレート登録)しばりから、手続きさえすれば、障害者手帳提示のみで、料金割引が受けられるようになるよというお知らせをいただきました
今までは登録している1台のみ(実質、本人か家族名義)の割引きというしばりで、視力障害と両下肢障害があるのと、身内で運転できる人がいないので、高速道路利用の時の負担が大きく困っていました。
私の住んでいる地域では、障害福祉課(社会福祉事務所)で、「道路介護」というシールを申請し、その場でもらえるので、それを障害者手帳に貼っておくと、その間3/27から割引きになるうです。
道路介護に該当するのは、まだ、障害者手帳の「1種」の方のみのようですが、これで介護タクシーやヘルパー事業所の車、友人の車に乗っている時でも割引きが受けられるようになるので、とてもありがたいです
2022年7月7日投稿
【アプリを使っての実証実験】
視覚障害者が駅のホームから転落する事故が後を絶たないなか、スマートフォンのアプリを使って安全な歩行を支援する実証実験が埼玉県内の駅で行われました。
昨日の午後、東武鉄道の駅で行われた実証実験の模様が、夕方のNHK「首都圏ネットワーク」で放送されていました。
参加された方のお話によれば『アイコサポート』というサービスアシスタンスの遠隔サポートを受けて、知らない駅を遠隔サポートで安全に歩くことができるかの実証実験だったそうです。
2022年5月6日投稿
【ブラインドメイクを世界に広げよう!】
(以下、緑内障フレンドネットワークの文のコピーです)
お化粧をすることで、素顔とは違う自分に出会いたい!という思いは女性なら誰でも感じるところでしょう。
もし視覚障害により自分の顔が見えなくても、綺麗にメイクをしたいという思いは変わらないはず・・・。
そんな思いに応えるため、全盲の方でも一人でフルメイクができるように考案されたのが『ブラインドメイク』です。
鏡を見ずに、両手を左右対称に使うテクニックで、フルメイクを一人で完成できるのです。
会報83号で『血管新生緑内障』について解説してくださった植木麻理先生は、ブラインドメイクを教える化粧訓練士の資格もお持ちです。
その植木先生よりブラインドメイクの紹介サイトを教えていただきましたので、皆さまにもご紹介します。
youtubeで、ブラインドメイクの実演も閲覧できます!
https://caremake.jp/project2021/
自分でメイクをすることで気持ちも上向き、そしてそれは積極的に外出たりさまざまな人と交流を深めることのきっかけにもなります。
『見えないのでできない』から『見えなくてもできる』にシフトチェンジできたら、日常がより豊かなになるでしょう。
ブラインドメイクは、オンラインレッスンでも教えていただけるとのこと。ご興味ある方は、ぜひ上記サイトをご覧ください!
また、このような活動があることをさまざまな方にお伝えいただけると幸いです。
ブラインドメイクを世界に広げよう!プロジェクト2021|一般社団法人日本ケアメイク協会
2018年より毎年10月10日(ブラインドメイクの日)に開催しております 「ブラインドメイクを世界に広げよう!プロジェクト」 今年は、YouTubeにて、動画配信いたします。 ブラインドメイクを習得した当事者の声やメイク実演...
CAREMAKE.JP ブラインドメイクを世界に広げよう!プロジェクト2021|一般社団法人日本ケアメイク協会 2018年より毎年10月10日(ブラインドメイクの日)に開催しております 「ブラインドメイクを世界に広げよう!プロジェクト」 今年は、YouTubeにて、動画配信いたします。 ブラインドメイクを習得した当事者の声やメイク実演...
2022年3月25日投稿
【名古屋のリーディングライン】
●名古屋市地下鉄で見かける
「緑のテープって何?」
名古屋市の地下鉄は各路線、
バスターミナル、地下街などなど、たくさんの分岐点があり上下階への移動経路が複雑な駅があります。
そこで、バリアーフリー案内サインとしての新しい試みが始まっています。
名古屋市の地下でこの「緑のテープってなに?」と気づいた方も多いはず。
好奇心旺盛な私は「なんだろう」と思いながら、辿ってみました。
するとどれも「必ずエレベーターにつながる」ことがわかりました。
これは「リーディングライン」と言います。点字ブロックの凹部分の中に敷設していて、リーディングラインでエレベーターを案内するものです。
誘導ブロックは視覚障害者の歩行を助けるための設備ですが、
実は車椅子使用者からは凸凹が移動しにくい、という本音が語られるものです。
両者にとって便利に利用できるものにならないか?と考えられて生まれたということです。
現在、試作段階で不具合が生じないかどうか?などを調べているそうです。(バリアフリーを考えさせられますね)
※弱視の私は、金山駅でのたくさんの誘導ブロックの分岐点に戸惑っていましたが、最近このリーディングラインのおかげでスムーズに移動できるようになりとても助かっています。
2022年3月23日投稿
【旭川駅周辺ぶら歩きツアー】
詳細 https://asahikawa-travel.com/burari/
旭川駅発着のまち歩きガイドツアーが誕生しました!
参加無料で、所要時間は約1時間、ガイドは旅行会社の添乗員、旭川好きの移住者、ネイチャーガイドなど。2022年3月まで毎月ツアーを企画しています。
※本ツアーは旅行者の方が対象です。
欧州の駅を思わせる旭川駅、高いデザイン性が評価されている旭川家具、彫刻、駅前から延びる日本初の歩行者専用道の平和通買物公園、駅南側に広がる都市景観大賞を受賞した北彩都ガーデン、すぐ南側には雄大な忠別川など北海道の自然と文化、歴史が感じられるまち歩きツアーを企画しました。
トリップアドバイザーで人気のある旭川市の観光スポット3位に選ばれた旭川駅を発着する地元民が勧める旭川の魅力を感じられるガイドツアーです。
ツアーの様子は北海道大雪地域アクティビティセンター https://www.facebook.com/activitytaisetsu/
ツアー内容
■さまざまなガイドさんがご案内
旭川の街なかに昔から住んでいる人、ネイチャーガイドさん、旭川が好きで移住してきた人、旅行会社の人気添乗員、ガーデンタクシードライバー…などなど。
日にちによって様々なジャンルの方がガイドとして皆さんをおもてなし。毎回異なる内容で、皆さんを楽しませてくれるはずです!
詳しくは実施日からご確認ください。
実施日
3月26日(土)午前 10時から11時
みんなにやさしい バリアフリーガイド
※ツアー内容は変更する場合があります。
※各月の予定は前月20日頃に告知します。
料金・集合場所
今だけ『無料』でご参加頂けます!
※2022年4月以降は有料にて実施予定です。
■集合場所
JR旭川駅東改札口側にある「北海道大雪地域アクティビティセンター」にご集合ください。(観光情報センターのカウンターの横です)
※ツアー5分前までにお越しください。
※ツアー終了後、アンケートにご協力いただきます。
お申し込み
https://asahikawa-travel.com/burari/inquiry.html
お問合せ
TEL: 070-2812-0210
MAIL: info@asahikawa-travel.com
北海道大雪地域アクティビティセンターに直接お越しいただき、お申し込みも可能です。
2021年12月15日投稿
【食事の情報が如何に重要か】
杉本梢さんのコラムをご紹介します。
【闇鍋を照らす光】
冬になると恋しくなる鍋料理。視覚障害があると得意ではない料理形態があります。
今年から北海道新聞の朝刊『朝の食卓』で、コラム連載をスタートしました!
自分の経験談を通して感じてきたことを表現しています。気軽に読めて心に残るコラムを通して、障害への理解を広めていきたいです。
※次回のコラム掲載は、12/15でした。お伝えするのが遅くなりました。近日中に本日の記事も投稿します。
下記の新聞全文は、ユニバーサルの観点で記載しています。
ーーーーー
タイトル:闇鍋を照らす光
11月ともなると、日がたつごとに気温が下がる。落ち葉の乾いた音を聞いても、いまだ寒さに慣れる気配を感じられない。そんな頼りない身体を温めようとしてなのか、熱かんと鍋が急に恋しくなってきた。
私は視覚に障害をもって生まれた。矯正をしても0・09という視力の低さで、常に視界がぼやけているのが当たり前。その境遇から、食べにくい料理のスタイルが幾つかある。
さまざまな種類のおかずが一つの箱に敷き詰められた幕の内弁当。付属のしょうゆを箸でつまんで食べそうになったこともある。
取り分ける必要がある大皿料理。お皿の中身が見えていないので、何をどのくらい盛り付けたらよいのかわからない。
欲しいものを好きなだけ選んで食べられるバイキング。多くの料理を把握したり席に運んだりするなど、さらに難易度が増す。どれも、視覚に頼る必要のあるものばかりだ。
それらと同様、鍋料理も厄介な存在である。まず、やけどをする恐れがあるので、顔を近づけて鍋をのぞき込むわけにはいかない。そこで、勘に任せて適当に菜箸で具をつまめば、一気に「1人闇鍋」と化す。かき鍋のカキを全ておたまでうっかりすくってしまい、ただの鍋にしてしまう可能性だってある。リスクを抱えている鍋料理だが、無類の野菜好きなので遠ざけたくはない。
そんな私の「闇鍋を照らす光」は、共に食べる人たちのサポートである。その光を頼りに、この身体を温めたい。そう、熱かんと共に。(障害理解啓発講師・札幌)
ーーーーー
2021年12月2日投稿
【盲導犬同伴の問題】
分からないことこそが最大のリスクではないかと思います。
いづれにしても考える行為をするのであれば「出来ない理由」ではなく「どうやったら出来るか」に焦点を置きたいものです。
病院が盲導犬同伴を拒否、視覚障害者が困惑 不十分な補助犬への社会的理解|社会|地域のニュース|京都新聞
https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.kyoto-np.co.jp%2Farticles%2F-%2F680532%3Ffbclid%3DIwAR2QUAQwSyEnLONEnHAhMObmzPAr6CJhXTCvdGwZX-qJMuiKOilBG3mZgWM&h=AT3HSqFibjzgkl2bPGOPKVLXVUcxf01KGx4Al5_Xgkn2FHIXlSxkA7wO5NqQi6DLc8BHNKIGQ4a4qLJNQjlBhzgVIfVWR684TmEkpU87p3hcsef0JPcHAC42F_GuXc3OBll3faAdd7trXm8A__Rm&__tn__=H-y-R&c[0]=AT1E12ODfxD3W911Zzse7YhdoufDmIXnFJay6EMQedfLbf7pz_aIsK1ZDnpSbxE-e0-Mmy29VkWGurzpqjzRvsI2RvbF7WACSzS1ZWNCWV4oynRU_I4ik3C5_jXxS78EapEh-ETGn_GO8tcZuFvpg1Lvf5IDZe03zc44NOmcxGKfh_-PApC5gS-Yqgug4PgZMh0D31K6bSIso2IL4EbmH6HXzyyAqwqp2IViDGOLZplZv7A
2021年12月1日投稿
【ガイドの仕方】
とても分かりやすくまとまっている動画です。
ホーム転落をなくす会
視覚障害者の誘導(ガイド)についての動画。5分ほどでわかりやすくまとめられています。
第36回 視覚障害者のガイド(手引き)の仕方
https://www.youtube.com/watch?v=KeEueqpag14
2021年9月11日投稿
iPhone・iPad勉強会主催の影山さんから勉強会中止のお知らせです。
以下本文
こんにちは、影山です。
北海道の緊急事態宣言が9月30日まで延長されました。
それに伴いエルプラザの閉館も30日まで延長になりました。
私たちの活動もできなくなったのでお知らせいたします。
予定していた15日・29日はお休みとなりますのでご注意ください。
10月の再開を心から待ちましょう!
2021年7月21日投稿
【当たり前を当たり前に】
対応が素晴らしいと話題になっていますが、「これが当たり前なんだ」と思える世の中になりたいですよね。
盲導犬を連れた客がやってきた時の天丼てんやの対応が素晴らしいと話題に! | ラブリープレス
https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Flovelyy.press%2F19308%3Ffbclid%3DIwAR2I14bXbkcBHT4OvabI-pTy96Amez4BYvXstdTZLeT5RkWf8Xa7AK_Su1M&h=AT0zttj8UofWKQwyUDswS-AYEUnZoZ342FS8-zRcP2qmElcfpzeDjB4vRb0JU3V3o0KC30kYEMOJ5aMp9PbRDn3aBKwT5tQgeSCpzExj1Ma_Ehd1XTI-QVHVqCMCX-rk4OVCZ_b4JrAhtwj0hBZP&__tn__=H-R&c[0]=AT1MzYVlCOHCJ9Dw8DUTGaJnvskqCa-UxsttSKBsCYX3VyeqSnFybAsw8oNSJ4T-8caOWBBk4BCSkHwt-NBt8NHZ1Cq4dZVQA2JCl-KvGJzZOMzSvAMEUr6D6q2dDov4wA0L58FoqXjjXpGg4PELMqDYPwc03twSXEI7mtMGc6SmoLVlAb5PhnJMfYKkgVV8H81Hr6mQaelYkgbSA94AYe8
2021年7月18日投稿
【盲導犬への理解・関心・支援を広める活動】
ホームセンター業界初!ジョイフル本田が盲導犬への理解・関心・支援を広める活動を開始!
https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.atpress.ne.jp%2Fnews%2F267143%3Ffbclid%3DIwAR3pIo1eqqFs4xIwL4m5SVKgp7ItJuFlo7TpreTSYcGXlWt_OIwUBUxUudY&h=AT3dt-f1oYzpqrYrVIo6qu7wubGPCk8AEpJULuwgqEg1fu30drTJHrqR0Fscb5nFY115e_u7toVuyzGqggUXNUGu355ibAPj6zXYnKC3bfCvShMxyMddHg5rWaE_wsGypMQ4gBowd9P3rQhMVfmk&__tn__=H-R&c[0]=AT1z1e9AdYyYllEVNP17_s1j88GtgQKmdAuiCpw324XviJfJyl0fe6I-x9pLcNcJcVWLoc0xkc4SAYQ7p14Bzlhj-3ciSolZtaImg_oRT7GLX8s-j0GKEmoxhDRNZj8s-FLe_tGyTn7rCXJwpISHAbAeqjXJHKJilCvSxpZVOWgkefUwWA6_KTq28WXRVxDwkeVQYbMMUWfdVbRqr5RRINI
2021年7月10日投稿
【読み上げ機能付き電子雑誌】
国内の雑誌約50種だけでなく、アメリカや韓国などの雑誌も含め計180種以上の雑誌が読み放題になるようです。
ネット検索する時代だからこそ、雑誌の提供される情報は新鮮かもしれません。
2021年6月27日投稿
【Bluetooth搭載の点字ブロック】
Bluetooth搭載の点字ブロック登場 スマホへクーポン配信、障害者の補助にも 開発背景を聞く
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2106/23/news174.html?fbclid=IwAR3pu0GustE3x5D-5b0DIsUxB_VejnpdErqvQWI4fBP5FE5cqNYZLytDCYo
2021年6月18日投稿
【JAL空港体験プログラム(オンライン)のご案内】
石川バリアフリーツアーセンター
JAL空港体験プログラム(オンライン)のご案内
飛行機での旅行に不安をお持ちの方、飛行機での旅を諦めている方に是非ご参加いただきたい企画!!
この度JALグループより7月10日(土)13:30~移動にバリアを感じている方に『ご搭乗までの流れを事前にご確認いただける無料の空港体験プログラム』をオンラインにて実施開催されます。
詳細は下記のURLよりご確認ください。
https://www.jal.co.jp/jalpri/program/
2021年6月15日投稿
【視覚障がい者用歩行ナビ「あしらせ」】
足の振動で視覚障がい者の歩行をサポートするナビゲーションです。
名前は 「あしらせ」 。
足とお知らせをかけたのでしょうね。
足の甲に振動する物を付けるようです。
靴と足の間に挟むのでしょうかね?
スマホで行きたい場所を検索して、その情報が足の器機に伝達されます。
右に曲がるときは右側が振動。
前に進むときは前方が振動。
停止するときは全体が振動。
みたいな仕組みのようです。
疲れたら足裏が振動! なんてマッサージ機能はありません(笑)
開発は自動車のホンダによるベンチャー企業。
2022年の発売を予定しているそうです。
さらなる詳細は下記URLをどうぞ。
▼YouTube 視覚障がい者用歩行ナビゲーションシステム 「あしらせ」
https://www.youtube.com/watch?v=yOKKd14aLK8
▼Yahooニュースより
https://news.yahoo.co.jp/.../ec76d532c1519ba648ceb1096ee0...
▼インプレスウォッチより
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1330885.html
ホンダ発ベンチャーAshirase設立、視覚障がい者向け靴装着ナビ
2021年6月14日投稿
【視覚障害者情報交換交流会の案内】
視覚障害者情報交換交流会のご案内
先月の交流会は、新型コロナウイルス緊急事態宣言により身障福祉センターの使用が困難となり中止致しました。
参加申込みをされた皆様方には大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
今月は補装具(白杖等)、日常生活用具に関する相談会を開催します。興味のある方は是非お申込み下さい。
内 容 白杖、日常生活用具相談会(体験、申請等)
日 時 6月27日(日)午後1時から3時予定
会 場 身障福祉センター3階 大会議室
定 員 20名程度(付添いは除く)
申込み 札視協事務所(TEL 011-644-8310)
締切り 6月21日(月)午後5時まで
担当職員 小宮職員(札視協)、伊藤職員(道視連)
※尚体験、申請したい用具等がありましたら事前に事務所までお知らせ下さい。可能な範囲で用意したいと考えています。
〈注意事項〉
・身障福祉センターの入館には必ずマスクの着用をお願いします。入館中はマスクをはずさないで下さい。
・外出前に検温をお願いします。
一週間以内に発熱と風邪症状があった場合は申し込みの有無に関わらずご遠慮下さい。
・身障福祉センター入口にて手指消毒を必ずお願いします。手指消毒液は入館受付の前にあります。
・新型コロナウイルスの感染状況によっては中止となる場合がありますのでご了承下さい。
2021年6月11日投稿
【「Suica」や「PASMO」で障害者割引 関東など来年度後半開始】
「Suica」や「PASMO」で障害者割引 関東など来年度後半開始 | NHKニュース
https://WWW3.NHK.OR.JP
「Suica」や「PASMO」で障害者割引 関東など来年度後半開始 | NHKニュース【NHK】ICカードの「Suica」や「PASMO」で、障害のある人が、運賃の割引を受けられるサービスが、関東地方などの鉄道やバス…
2021年5月8日投稿
【札幌市視聴覚情報センター】
いつもご利用いただきありがとうございます。
現在、新型コロナ感染対策のため、情報センターは休館中です。
ご不便をおかけしてしまい申し訳ございません。
しかしながら、職員は休館中も出勤しております。
そのため、直接対面するサービス以外は通常通り行っています。
いつでも遠慮なくお電話ください。
[休館中も対応している業務]
電話によるデイジー図書、点じ図書の貸し出し
電話やメールによるパソコン、iPhone、プレクストークなどのサポート
電話による一般的な相談
電話によるちょっとした雑談(笑)
なお、図書の貸出業務の受付けは
火曜日から金曜日の8時45分から16時15分までとなっております。
感染対策の業務縮小等、諸事情により
月曜日の受付業務はお休みさせていただいております。
貸し室、サークル活動、講習、施設見学等は休止中です。
今のところいつまで続くのか目処が立っておりません。
11日までと案内されていますが、延長されると思われます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解ならびにご協力をお願いいたします。
みんなで大声で笑って話せる日が来ることを信じて過ごしましょう。
以上です。
◆札幌市視聴覚障がい者情報センター◆
住所 〒060-0042 札幌市大通西19丁目
TEL 011-631-6747
URL http://www.city.sapporo.jp/shinsho-center/shichokaku/
2021年5月3日投稿
iPhone・iPad・パソコン勉強会主催の影山さんからのお知らせです。
影山です。
エルプラザより閉館の連絡がありました。
4日から11日まで閉館とのことです。
これにより5日の活動が中止となります。今後の感染の拡大によりさらに閉館の日時
が増えるかもしれませんがその際にはまたご連絡いたします。
ヘルパーさんなどをご利用されてお越しになる方はご注意ください。
2021年4月16日投稿
視覚障がい者を安全に誘導する「点字ブロック」実証実験開始
視覚障がい者を安全に誘導する「点字ブロック」 | TABI LABO
https://tabi-labo.com/300026/wt-solar-beacon-in-tactile-paving?fbclid=IwAR3X8yYGp8Fdq4CVz_ohJ99o7DceebqFGXJ3hnOkhYtwiW500yt4zrH6Wp4
2021年1月30日
【視覚障がい者ナビ】
アプリを起動し、アプリ内で「shikAI」アカウントを登録すると、登録したメールアドレスに利用案内のメールが届く。
必要事項を入力すると、後日歩行指導員から電話にて、アプリ説明日程の案内がある。
操作方法から諸質問まで専門職による有人対応が本気度を感じさせます。
2021年1月26日
【札幌市視聴覚障がい者情報センターの現状について】
札幌市は新型コロナ感染対策の集中対策期間を2月15日(月曜)まで延長しました。
市民の皆さまへ 秋元札幌市長からのメッセージ
「令和3年1月15日北海道の集中対策期間延長に伴う市民の皆さまへのお願いについて」
https://www.city.sapporo.jp/city/mayor/minasama/2019n-cov-29.html
これに伴い、当センターも現状の対応を延長することになりました。
貸し室、サークル活動、点字訓練、パソコンやスマホの講習、器機体験や相談等。
直接、人が対面する業務、活動は停止しております。
ご不便をおかけして申し訳ございません。
職員は通常通り毎日出勤しておりますので電話による相談、サポート、図書の貸し出しは行っています。
なお、情報器機や一般的な相談については電話による講習や使い方の説明。メールによるお問い合わせ、操作手順の送付。ズームを使ったオンラインによる講習、複数名の相談。
iPhoneのスピーカーフォンを使えばボイスオーバーで講習もできますよ。
その他、ご希望のデイジー図書おSDカードに入れたり。トラブルのあった器機を一時的におあずかりして対応するとか玄関先での受け渡しになってしまいますが。
今できることを、できる範囲で続けております。
何かございましたらお気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
毎日毎日コロナコロナで心も体も滅入ってしまいそうですが。
希望を持って、前を見て過ごしていきましょう。
2021年1月25日投稿
【バリあさフェスタ オンライン!開催】
旭川で活動している各団体の報告や、これからのスポーツやまちづくりを一緒に考えるオンラインセミナーの開催!
実践報告や情報交換のほかにもプチ体験等があるようです。
会場参加の場合:入口にて発熱チェック、マスク着用、消毒、参加者リスト作成、ソーシャルディスタンスなど感染対策を行いますのでご協力のほどよろしくお願いいたします。
また、プチ体験等では蜜を避けるために予約制となりますので、あわせてご了承願います。
【バリあさフェスタ オンライン!開催】 ? 旭川アダプテッドスポーツ情報サイト
「かんなねこんね」 (kannane.net)
https://kannane.net/2021/01/14/asahikawaparasportsonline/
2021年1月20日投稿
【障がい者のためのスポーツイベントのご案内】
筑波技術大学・茨城県立医療大学・筑波大学が主催する「第13回 三大学連携障がい者のためのスポーツイベント」が開催されます。
日時 1月30日(土)10時から12時15分
参加費 無料
本イベントはWeb会議システムZoomを用いたオンライン形式のイベントとなります
内容
第1部
「スポーツ教室 体操・レクリエーション」
時間 10時から11時
定員 20名
第2部 ウェビナー(ウェブ上で行うセミナーのこと)
「パラクライミングが広げる障害者の世界」
講師 小林幸一郎 氏 (パラクライミング世界選手権4連覇・NPO法人モンキーマジック代表)
時間 11時15分から12時15分
定員 100名
参加を希望の方
Eメールまたはホームページの申し込みフォームに必要事項を記入して申し込んでください
〈必要事項〉
1.メールアドレス
2.参加者氏名
(ふりがな、その他参加者がいればその氏名も記入する)
3.障害の有無
(配慮が必要な点など)
4.参加プログラム
(第1部「スポーツ教室」・第2部「パラクライミングが広げる障害者の世界」・どちらとも)
5.その他連絡事項がある場合はご記入を
6.今後、本学からのスポーツ教室やスポーツイベント開催の案内が送られてきても良いか否か
後日、参加者に参加方法及びプログラムの詳細についてメールでお知らせします
申込締切 1月22日(金)
お問い合わせ・お申込み
「三大学連携障がい者のためのスポーツイベント実行委員筑波技術大学・向後佑香」
Eメール
sports@a.tsukuba-tech.ac.jp
申し込み・その他詳細は
https://www.tsukuba-tech.ac.jp/announcement/ntut_2021010901.html
2020年11月12日投稿
【同行援護スキルアップ研修会】
今回は5名と参加人数は少なかったですが、イスへの誘導、ドアの通過に的を絞って基本から応用まで練習できた事は、確実にスキルアップににつながったことと思います。
また、無意識についてしまっていた癖等についても確認修正することができました。
画像をクリックすると拡大表示します
2020年11月4日投稿
【2021カレンダー】
一昨年あたりから、白黒反転でのカレンダーが入手できず困っているとの話がちらほらと聞こえておりました。
そこで、今年は「いちごいちえ」にて白黒反転カレンダーを…と考えておりました。
しかし、白黒反転での印刷は思いのほか経費がかさむこと、また作成部数も少ないこともあり、請け負っていただけた業者さんと出会えるまで幾度となく心が折れそうになっていました。
作成しましたカレンダーは無料配布とはいきませんが、1ヶ月ごとのA3判のカレンダー税込価格1部600円(法人価格1,000円)、3ヶ月ごとのA4判3連カレンダーを税込価格1部1,100円(法人価格1,500円)で販売いたします。
また、これを機に個人事業主、法人代表の方々に啓発等の意味も込めて購入していただければ幸いです。
皆様、宜しくお願い致します。
なお、発注に関しましては下記にご連絡お願い致します。
介護事業所 いちごいちえ
電話:011-211-4646
メール:itigoitie06@gmail.com
2020年10月24日投稿
ホーム転落をなくす会
【速報!明朝ぜひご覧を!!】明朝放送のNHK TV「週刊まるわかりニュース」に、当会が取材を受け、発起人の一人、宇野和博さんがインタビューに答えました。
放送は10月24日(土)朝9時から、NHK総合テレビです。
この日は視覚障害者のホーム転落事故がテーマだそうです。品川駅での安全講習会の取材映像も出ることでしょう。再放送はありませんので、皆さまぜひご覧下さいませー!!チコちゃんに叱られた後ですよー!!
(画像は阿佐ヶ谷駅の事故現場を見に行った時の写真です)
2020年10月23日投稿
日時:11月10日
同行援護スキルアップ研修会
場所:市民活動プラザ星園
2020年10月17日投稿
神戸アイセンター病院、神戸市立医療センター中央市民病院眼科
神戸アイセンター病院は世界初となるiPS細胞由来の視細胞移植を重度の網膜色素変性症の患者さんの眼に実施し、本日、記者発表を行いました。移植手術は成功し、術後の経過は順調です。今後、1年間かけて安全性と有効性を確認し、さらに長い年月にかけて治療効果を評価して参ります。今回の移植手術は、現在は治療方法が無い網膜色素変性症の治療を作る臨床研究の第一歩であり直ちにめざましい治療効果が得られるわけではありませんが、治療の開発を待つ患者さんのために確実に一歩を進めることが出来て嬉しく思います。
今回の臨床実施に御指導と御協力を頂いた皆様に改めて感謝申し上げますと共に、何よりも人類最初の手術を受けることに同意して下さった患者さんの勇気に敬意を表し、その篤いお気持ちに深く感謝申し上げます。
https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/202010/0013787843.shtml
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65122690W0A011C2CR8000/
https://mainichi.jp/articles/20201016/k00/00m/040/288000c
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画像をクリックすると拡大表示します
2020年9月30日投稿
【オンラインによる見えにくいひとのためのIT講座開催のご案内】
10月2日 オンラインによる見えにくいひとのためのIT講座開催のご案内
ロービジョンケア十勝代表の鈴木です。
2か月に1度行ってきた見えにくい人のためのIT講座は、新型コロナの影響で今年1月、
第10回を最後に中断していましたが、
7月より、オンライン(zoomミーティング)による講座を開講しました。
当面、次の内容で実施することにしました。
1.開催は、毎月第1金曜日
午後8時から1時間半程度
第14回は10月2日(金)午後8時から午後9時半程度まで実施します。
なお、無料アプリを利用するため、40分経過するごとに中断しますので、再度ログインする必要があります。
2.参加される方へURLをお知らせするため、メーリングリストへの登録が必要です。
3.簡単なルールを決めて実施します。
(1)毎回、司会者を決め、その人の案内で発言や質問をしていただきます。
(2)事前に発言や質問がありましたら、メーリングリストに書き込んでください。
(3)参加していない人のことを話題にしてはいけません。また、この場で知った個々人のプライバシーに関わることは口外してはいけません。
(4)その他、参加者の意見を聞きながらルールを追加していきます。
4.参加者の意向で、不定期のミーティング(交流や、オンライン飲み会)を行うことがあります。
メーリングリストで相談しながら決めていきます。
5.十勝管外の方の参加も可能です。参加者が多くなった場合、分散開催も検討します。
6.メーリングリストへの登録希望の方は下記までメールを送ってください。
itqa-admin@itokachi.skr.jp
*自動登録ではありませんので、若干遅れることがあります。ご了承ください。
2020年9月7日投稿
【コロナ対策としての同行援護を利用しての買い物代行について】
新型コロナウィルス感染拡大で発せられた非常事態宣言、その時に認められた同行援護の買い物代行ですが非常事態宣言が解除となり一部の自治体で同行援護における買い物代行を打ち切るという情報が入ってきました。
今だ感染拡大が収まっていない中、同行援護における買い物代行を打ち切られては困る利用者事業所が想定されます。
そこで会員の皆様がご存知な同行援護における買い物代行を打ち切った自治体がありましたらその自治体名を教えていただけないでしょうか。
厚生労働省は、同行援護における買い物代行を当分打ち切ることは、考えていないとのことです。
そこで同行援護連絡会からの情報として厚生労働省に同行援護における買い物代行を打ち切ろうとしている自治体の情報を提供したいと思います。
皆さんがご存知の同行援護における買い物代行を打ち切った若しくは、打ち切ろうとしている自治体がありましたらその自治体名を現在ご覧になっている北海道同行援護連絡会までお寄せください。
ご多忙とは存じますが同行援護利用者と事業所を守るための情報提供をよろしくお願いします。
2020年8月26日投稿
日本補助犬情報センター
【感動?】念願の補助犬同伴救助訓練??動画公開?
「盲導犬とユーザー ヘリで救助訓練 西日本豪雨で避難が…広島」
広島市消防航空隊で、実際の盲導犬ユーザーさんによる救助訓練が実施されました??レンジャーとユーザーさんの間に、盲導犬が挟まる形で救助するという、理想の訓練となりました???
実は昨年、こちらの隊長が当会にヒアリングに来られ、補助犬同伴訓練に関しての情報提供をさせていただきました。
今まで実施されたことのない訓練でしたので、様々な課題が山積でした。ただ、隊長は非常に前向きで、「広島は山岳地帯が多く、昨年のような豪雨災害は今後も起こる可能性がある。補助犬同伴救助の理想の形を実現したい!」と心強く語ってくださり、なんと!実際に米軍で使用している犬用のハーネスを入手して臨んでくださいました??
その後、地元の訓練事業者さん及び実際の地域のユーザーさん達を含めて、練習と工夫を重ねてこられました。
挟んでの救助が可能かどうか?人と犬との救助は別々に行うべきか?に関しては、最後まで検討を重ねられました。
口輪に関しては、爆音と爆風の中、犬がパニックにならないとも限らないため、事故防止の工夫の一つです。
しかし、見てお分かりの通り、少し「何するの??」と不安げな顔はしていましたが、声を出したり暴れることもなく、ちゃんとユーザーさんと一緒に救助される様子は、さすが?専門の訓練を受けてきた犬は違うな?と感動しました??
清水さんが「2020年8月20日が新しい一歩が刻まれる記念日になる」とコメントされている通り、この事例が全国に展開されるよう、今後もサポートして参りたいと思います?
この清水さんとベテラン盲導犬Rちゃんのペアは、当会も昔からお世話になっている方なので、またゆっくりとお話を伺ってみたいと思います??
2020年8月19日投稿
【札幌市ウォーキングマップ】
「ウォーキングマップ」が入手できます。
1.入手場所:各区役所の保健センター(総務課)
または札幌市スポーツ局(北2西1 ORE札幌ビル 9F)
2.内容:①距離 ②時間 ③カロリー ④ルート説明
3.ルート数:区により異なる。4~10コース
自分の住んでいる区の一部をご家族や親友に同伴していただき、心爽やか、足どり軽く歩いてみませんか。
2020年8月19日投稿
【おうちにいながら気軽に参加できる!電話版コーチング体験会】
こんにちは、日本視覚障害者コーチ協会(略称JBCA)です。
私たちは、視覚障害者コーチを養成し、その活動を支援したり、広くコーチングの
普及・啓発を行う非営利の団体です。
仕事、子育て、自己実現、団体活動など、いろいろなコミュニケーションの場面で
注目されているコーチング。
それってなんだろう?
どんないいことがあるの?
なんで視覚障害者が?などなど。
疑問や興味をもってくださっている方も多いと思います。
そこで、おうちから電話で気軽に参加できるコーチングの体験会を企画しました。
コーチングをぐぐっと味わっていただける、おもしろくてあったかい時間です。
この機会に、ぜひ、可能性いっぱいのコーチングの世界へ遊びにいらしてみませんか?
日時:
10月電話版コーチング体験会
2020年10月2日(金)
21時30分~23時(90分間)
11月電話版コーチング体験会
2020年11月18日(水)
21時30分~23時(90分間)
場所:あなたのおうち♪
※NTT電話会議システムを利用します。
050から始まる所定の番号に電話して、ガイダンスに従って操作するだけで、
どなたでもご利用いただけます。
詳細はお申し込みの際にお知らせ致します。
定員:5名(先着順)
参加費:通話料のみ
お申し込み方法:
以下の必要事項をご記入の上、メールの題名に
「○月電話版コーチング体験会申し込み」
とお書きいただき、
uketsuke-jbca@docomo.ne.jp
のアドレスへ送信ください。
お申込み必要事項
1 お名前:
2 ふりがな:
3 メールアドレス(パソコンからのメールが受信できるもの):
4 緊急連絡用電話番号:
5 視覚障害の有無:
6 その他スタッフへ事前に伝えておきたいことがありましたら、ご記入ください。
お問い合わせ先:
日本視覚障害者コーチ協会
E-mail:uketsuke-jbca@docomo.ne.jp
電話:080-9582-3249
ホームページ:
http://aliceprojyectc.web.fc2.com/
お問い合わせ・お申込みをお待ちしております。
2020年8月14日投稿
【山口陽介の原画展2020 「じぶん色のメガネを落とす旅。」】
テーマ
「じぶんが赤と思っているものは、誰かにとっては青かもしれない」
作家紹介
見た目こどもすぎる天才画家、山口陽介。
33歳。
和歌山県生まれ。
北海道洞爺湖町在住。
8歳から今まで続けてきたことは、じぶんの感じてることを絵に描くこと。
小さい頃から感じている価値観が、絵を描くことでみんなに伝わってきました。
じぶんの宇宙を発信できた嬉しさで、絵を描き続けています。
宇宙の不思議に感じてることを未来に届けたい! その想いで活動しています。
個展への想い
今回の個展のテーマ「じぶん色のメガネを落とす旅」は、自分が今見ている色が、本当にみんなと同じ色なのか?
じぶんが思っている赤色はあなたが思っている赤色と本当にいっしょなのかどうか。
そんな疑問を1人1人の心に問いかける空間を作りたくてこのテーマにしました。
ぼくも何度も問いかけました。
いまだに答えは見つかっていません。
答えはないのかもしれません。
だけど、まったく目の見えない人でも世界を見ている気がするのです。
心で見て、世界とつながり、感じている。
ぼくが今回のテーマに向き合ったときに出てきた新たな問いかけは「まったく目の見えない人でも、絵の中身を感じることができるんじゃないか?」でした。
本当の意味で<みえる>とはなんなのか?
<かんじる>とはなんなのか?
その答えを見つけるために、具体的なチャレンジに歩みだしました。
今回初めて試みる iPodの音声ガイダンスは、 そんな想いから生まれてきた物です。
色をみつける旅を。 色を手放す旅を。
あなたにも。
じぶん色のめがねを落とす旅にいってらっしゃい!!!
個展詳細
開催日 9月1日(火曜日)から9月6日(日曜日)まで
時間 午前10時から午後5時まで
場所 札幌市中央区南1条11丁目コンチネンタルビル 地下1階コンチネンタルギャラリー
交通機関 地下鉄東西線 西11丁目駅 2番出口徒歩1分
市電 中央区役所駅前駅 徒歩1分
入場料 1円からお好きな金額をお支払いください。
盲導犬可
音声ガイダンス 絵の物語を収録したiPodを用意しています。
2020年5月3日投稿
【介護職の新型コロナ感染、原則労災に 厚労省】
厚生労働省は29日、医師や看護師、介護職員などが新型コロナウイルスに感染した場合について、原則として労災と認める方針を示した。
「業務外で感染したことが明らかである場合を除き、原則として労災保険給付の対象となります」と明記した。
感染経路が分からなくても認められる。施設、在宅を問わず介護サービスに従事する職員は幅広く対象となる。
2020年4月29日投稿
【買い物代行や薬の受け取り代行について】
同行援護連絡会より新しい情報が入りました。
同行援護事業所等事務局です。
かねてから厚労省に早急なる以下の対応を要望しておりましたが、以下の事務連絡が厚労省から発せられたとの情報がありました。
ですから、ホームヘルパーが入っていない同行援護ご利用者で以下の要件に該当する利用者はガイド単独での買い物など報酬に入ることが緊急措置として取り扱えるようになりましたのでご確認ください。
新型コロナウイルス感染症に係る障害福祉サービス等事業所の人員基準等の臨時的な
取扱いについて(第5報より抜粋)
問 14 新型コロナウイルス感染症に係る障害福祉サービスの柔軟な取扱いとして、 同行援護等について、ヘルパーが単独で買い物の代行や薬の受け取りの代行等 を行うことを報酬の対象とできるか?
(答) 買い物の代行や薬の受け取りの代行等は居宅介護の家事援助のサービスで可能で あるが、居宅介護の支給決定を受けていない利用者について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の必要性に鑑み、民間の宅配サービスや買い物代行等他の手段で は代替できない場合は、報酬の対象とすることも可能である。
2020年3月28日投稿
【以前に席を汚された??】
盲導犬がタクシーに乗る時は、通常、座席の下、人間の足元にいます。座席シートに座ることはありません。
「車内で方向転換をしようとして、毛が座席に付いてしまうことはあります。ただ、多くのユーザーが、盲導犬に服を着せるなどの配慮もしています」
「前脚がシートに触れた時に汚れがついてしまった可能性もありますが、車内で排泄するような汚物によるトラブルが起こることは、訓練された盲導犬では考えられません」
いまだにこの様な乗車拒否が安易に行われていることがとても悲しい。
少しでもこの様な誤解が解ければと…少しでも理解しようとという試みを…。
盲導犬は本当に座席を汚すのか? タクシー拒否、専門家に聞いてみた
金沢市内のタクシー会社が、盲導犬の乗車を拒否していたことがわかりました。運転手は「以前に席を汚された」と説明したそうです。盲導犬が座席を汚すことはあるのか? 実際に盲導犬は、どんな風に乗車するのか? ...
2020年2月16日投稿
【スマート白杖】
近い将来、視覚障がい者の駅ホームでの転落事故を防ぐ、そんな白杖「スマート白杖」が当たり前になるかもしれません。京セラは2月12日、現在開発中のRFIDを使った「視覚障がい者歩行支援システム(VAシステム)」を発表しました。
仕組み
RFIDとは、埋め込んだRFタグとのワイヤレス通信が行える近距離無線の仕組み。
発表されたVAシステムは、駅ホーム端に電池不要のパッシブRFタグを埋め込み、それをRFIDリーダーを搭載したスマート白杖でタグを読み取り、音と振動で危険を知らせるというもの。
詳しくはこちら
https://bouncy.news/58033
京セラ株式会社
2020年2月14日投稿
日本ゴールボール協会 - Japan GoalBall Association-
【視覚障害者を対象としたアイウェアの体験会を行いました】
視覚障害者の生活、パラアスリートの競技向上に役立ちたい!という開発者の思いによって制作された株式会社QDレーザ様のアイウェア。
先日、王子にて行われた女子日本代表合宿の空き時間を利用して体験会が開かれました。
視覚障害の程度、というのは人それぞれで全ての選手がその恩恵を受けられるわけではありませんが、
文字を認識することが出来て思わず喜びの声を上げた選手も。
新しい可能性の一つをを感じ取ることが出来た貴重な体験会でした。
是非、ご興味のある方はURLにて詳細をご確認ください。
https://www.qdlaser.com/
画像をクリックすると拡大表示します
2019年11月21日投稿
【当事者の声】
日常の生活の中で、これほど多く「勝手に触られる」方々はいないでしょう。
わからないが故の「親切心」なのでしょうが、それがかえって不快な思いを抱かせてしまっていることを知っていただきたい。
福祉、医療関係者であればなおさら、このような「固定観念」でのアプローチは行ってはならないと肝に銘じたいと思います。
下記本文
それは親切ではありません
いつものように駅のコンコースを迷いもなくそれなりの速度で歩いていたら、なんの前触れもなくいきなり私の左側から女性が体を乗り出したかと思うと白杖を持っている私の手をぎゅっと握り」ここ、ここ、ここ」と点字ブロックの上にその白杖の先端を持っていくのです。呆気にとられて一瞬立ち止まりぽかーんとしてしまいました。私は点字ブロックを探していたわけではなかったので説明しようかと少し考えましたが面倒なのでなにも言わずにまた歩き始めました。
そして、エスカレータを目指す私の背中を「エレベータはこっちです」と強く押す女性。さっきの女性かはたまた別人だかよくわかりませんでしたが、いずれも親切からは程遠い、言わば迷惑でした。
私になに一つ尋ねてくれたわけでもないのだから、勝手に点字ブロックの位置を知らせようとしたり、視覚障害者=エレベータに乗るものという固定観念がたまらなくいやです。
2019年9月20日投稿
【ワークショップのお知らせ】
この度、?10月5日(土)?にゴールボール日本代表の高田朋枝様を講師にお招きして、「障害平等研修とは?」についてのワークショップを開催いたします。
堅苦しい内容ではなく、参加された方からもご意見等をいただきながら和気あいあいといった形で進めていきたいと考えております。
また、ワークショップ終了後は懇親会も予定しております。
つきましては、皆様のご参加、心よりお待ちしております。
下記に日時、講師プロフィール、障害平等研修について記載してあります。
また、講師インタビュー、活動等の資料も添付しておりますので、合わせてご覧ください。
日時
?令和元年10月5日土曜日 15時から16時30分?
場所
市民活動プラザ星園
?札幌市中央区南8条西2丁目5-74?
会費
ワークショップ 無料
懇親会 3,000円
最寄駅
地下鉄東豊線 豊水すすきの駅 6番出口 徒歩約5分
地下鉄南北線 中島公園駅 1番出口 徒歩約5分
※お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場、又は公共交通機関等をご利用下さい。
活動団体名
「北海道同行援護連絡会」
最終受付日時
ご参加希望される方は
①ワークショップのみ参加
②ワークショップ、懇親会いづれも参加
③懇親会から参加
いづれかをメールもしくは、電話にてご連絡願います。
?9月30日(月)18時締切とさせていただきます。?
受付先電話番号
介護事業所いちごいちえ
011-211-4646
メールアドレス
itigoitie06@gmail.com
講師プロフィール
高田朋枝(たかだ・ともえ)北海道旭川市出身
2008年北京パラリンピック女子ゴールボール日本代表
日本パラリンピアンズ協会理事
障害平等研修登録ファシリテーター
障害平等研(DisabilityEqualityTraining:DET)とは
DETは障害者差別解消法を推進するための研修です。障害者の社会参加や多様性に基づいた共生社会を創ることを目的として、障害者自身がファシリテーターとなって進めるワークショップ型の研修です。対話を通じた「発見」を積み重ねていくなかで、差別や排除など、社会のなかにある様々な「障害」を見抜く力を獲得し、それらを解
決していくための行動を形成します。
目的
障害者差別解消法では研修の実施が明記されています(第5条)。障害平等研修は障害者との対話型と発見型の研修によって社員・職員の意識を変え、障害者に対する差別の撤廃と合理的配慮の提供を推進する研修です。
特徴
ファシリテーターとの対話、視覚教材とグループワークを活用したワークショップです。
障害当事者がファシリテーターを担います。
「障害は障害者が努力して解決するべき」から「障害は周りの環境をみんなで変えていくことで解決していける」という意識の変革をもたらせます。
世界におけるDETの状況
世界36か国で387名のファシリテーターが育成され、DETに取り組んでいます。海外の航空会社や大手スーパーマーケットでも実施されています。
講師紹介ページ(あいおいニッセイ同和損保)
https://www.challenge-support.com/athlete_interviews/int03/
どう見えていますか? TED×Haneda(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=NhBE_7vsNQk
2019年8月31日投稿
【道案内システム実験中】
駅構内の位置やホームまでの方向などを視覚障害者に音声で知らせる道案内システムを、東京メトロが開発中だ。点字ブロックに貼られたQRコードをスマートフォンのカメラで読み取る仕組み。検証や改善を重ね実用化...
2019年7月15日投稿
【視覚障害者が不安なく歩ける事を目的とした陳情書(小樽市)】
市議会の陳情書
小樽市内の信号機に関する陳情議案
視覚障害者用の信号機追加機器取付及び機器改造変更検討議案
現在視覚障害者用信号には、鳥の鳴き声を南北に二種類分けて判断をするようになっています。しかし夜間の音声による騒音問題になって、その問題により夜間音声の遮断を試みた地域から、視覚障害者が車による事故が発生する事態になっています。未来に向けては、コンピーターによる無人バスの導入や、マイカーの自動運転など危険が潜んでいる状態になる可能性が大であります。そのことをふまえて新しい方法を提案します。
視覚障害者の色別の理解と振動による手で感知する事で、安全性を確保する事を目的とした陳情議案です。
視覚障害の方が信号機の前で道路横断の判断は、音声のみの判断ですが、音声を発信できない信号ではどうではどうでしょうか、渡る事が不可能であります。しかしどうしても渡らなければならない場合は、車から出す騒音で判断します。さらに杖を上げて渡る意思表示で車の止まる音を確認して渡ります。但し危険がつきまどいます。
色別番号
色別番号は視覚障害者向けの新しい番号で極力簡単に理解出来るようになっています。が
別紙 16色基本識別番号及び点字一覧表と色別番号表(3p)
三種類の色別番号と3種類と振動による解説
色別番号を使用する理由。
現在の信号は開眼者が考案した信号機であり、視力障害者(色弱を含む)には不足要素があり改善する必要あるようです。
改善策として押し釦ボックスに、三種類の振動を発することで手に振動を与え信号の色を理解してもらう。
これを理解するに於いて視力障碍者は3種類の音を理解する必要があります。
A.三種類の振動(バイブレター)による判断方法
ア. 色別番号1、赤色信号になったら振動一回のみにする。赤は止まれの為、誤解の招かないようにするため一回のみ作動、青まで振動をさせない。
イ. 色別番号2,黄色信号になったら振動を二回、時間まで繰り返す。
ウ. 色別番号3、青色信号になったら振動を三回、時間まで繰り返す。
B.青色のみの振動方法
青色灯から回路使いバイブに信号送るシステムを追加する。
C.スマホにより判断する方法
歩行者等支援情報通信システムで、歩行者が端末携帯と信号機で相互に通信する事で信号機の現示を知ることが出来る。ただし歩行者の端末に送る設備が必要である事と、海外の観光客の端末が使えるか確認する必要があります。このようなシステムは少しずつ広がりを見せていますが、デミリットも多く内訳としては、手信号までつけるとなると経費の掛かり過ぎなど問題あります。システム業者(PICS)
◎ 今や小樽は有数の観光地に変貌しつつあり、障害者の受け入れ態勢の充実が求められています。是非とも検討していただきたく議案を提案させていただきました。
この陳情書の目的は、視覚障害者が不安なく歩ける事を目的とした陳情書であります。音声変換して聞いてください。
2019年6月26日投稿
【読み上げ機器展示体験会:札幌】
とにかく手弁当での開催だそうです。
参加される方も事情をお含みおきください。
前回のカメラ式読み上げ機器に続き、緊急開催 第2弾!
システムギアビジョン(旧タイムズコーポレーション)を迎え拡大読書機・オーカム・その他読み上げ機器の展示体験会を開催いたします。
今回は仕事帰りの方も立ち寄れる開催時間にしました。
日程 7月8日(月曜日)
時間 14時から19時
場所 札幌市視聴覚障がい者情報センター 2階大会議室
主催 道視連(どうしれん)
費用 無料
お問い合わせは道視連 伊藤まで。
情報センターのイベントではございませんのでご注意ください。
▼どうしれん(道視連) 連絡先
電話 011-271-0380
担当 伊藤
お申し込みは不要です。
でも、教えていただけるとちょっと助かります。
手弁当の開催のため、視覚障害者をガイドするスタッフの確保が難しい状況です。
また、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、情報センターに連絡いただけるとうれしいです。
話題の「AI視覚支援デバイス オーカム」 をはじめ 展示機器は各種1台ずつです。
以下、展示機器の説明です。
拡大読書機が大型から小型まで、最新機器が6台。
見え方や、用途に合ったものを比較体験できると思います。
印刷物、雑誌やちらし、写真等を持参して見てみるのもいいと思います。
個人的注目はスマホのようにピンチイン、アウトで拡大縮小ができるコンパクト6。
画質もとても綺麗という噂です。
ゴーグルのように付けられる別売りのアダプターも開発中だとか?
そして話題の 「AI視覚支援機器 オーカム マイアイ2」。
メガねのツルに取り付けて使う、100円ライター程度の機器です。
指で指し示したところに書かれている文字を認識して読み上げます。
顔認識機能により、登録した人を認識すると教えてくれます。
時刻を教えてくれたりもします。
ほかにも色を判別するカラリーノや、お札を識別する機器
前回の体験会でご紹介したカメラ式読書機のクリアリーダープラス。 音声方位磁石や、おなじみのタッチボイス。
ひとつのメーカーだけの展示体験会です。
手弁当のこじんまりとしたもので、不手際があるかもしれません。
でも、たくさんの方に知って、触れて、体験してもらいたいと思っています。
当事者以外の方、興味だけの方も大歓迎です。
まだ知らない、つながりのない、見えにくさを抱えている方に届けたい!
見える、見えないにかかわらず、気軽にご参加ください。
2019年6月4日投稿
【白杖・盲導犬ユーザへの啓発活動】
ロービジョンケア旭川の素晴らしい取り組みを紹介します。
下記本文
ロービジョンケア旭川の中で道路交通法の中に白杖、盲導犬使用者が歩行していた場合、徐行または一時停止し、歩行を妨げない事が規定されている。ところが、白杖、盲導犬使用者が信号のない横断歩道を渡ろうとした時、停止しない車が多く、歩行の妨げになっていることをうけ、対策としてロービジョンケア旭川で警察にはたらきかけをいたしました。
運転免許更新の講習の際、道路交通法に上記規定がある事を受講者に短い時間でも構わないので紹介して貰う様にロービジョンケア旭川・北海道盲導犬協会、上川総合振興局社会福祉課が、旭川中央警察署交通第一課に一緒に行き、ロービジョンケア参加者からの意見・要望を説明し、文章にまとめた物を提出いたしました。
これにより、旭川中央警察署が道警旭川方面本部、運転免許センターに働きかけて下さり、要望通り運転免許センターで免許更新時の講習で毎回、盲導犬ユーザー、白杖使用者が歩行している時、徐行または停止し、歩行を妨げない事が道路交通法に規定されているので守るように話をしてくれる事になりました。
上川総合振興局社会福祉課では今回の取り組みを、障害を持たれた方が安心して生活していく為の地域づくりの取り組みの成功事例として、他の地域でも参考にしてもらう為に、上川総合振興局社会福祉課や北海道で関わる地域づくり委員会や会議・研修などで今後紹介してくれる事になりましたのであわせて皆様にご報告致します。
2019年5月12日投稿
【第4回 同行援護スキルアップ研修会】
昨日、本日と2日間でスキルアップ研修を開催致しました。
参加者3名と少人数でしたが、細かな注意点やその場での質疑応答等、少人数のメリットを最大限に生かせた研修でした。
参加された方々は初日こそ緊張されていましたが、本日は久しぶりというくらい笑いに包まれた楽しい時間でした。
2日間おつかれさまでした。
画像をクリックすると拡大表示します
2019年4月29日投稿
【第4回 同行援護スキルアップ研修会のお知らせ】
5月11・12日の2日間で同行援スキルアップ研修会を開催いたします。
参加希望者はメールにてご連絡願います。
itigoitie06@gmail.com
担当:中山
※参加費は両日共に2,000円となります。
※アイマスク持参
※研修に係る交通費は実費負担となります。
※昼食代につきましては、参加費に含まれています。
下記詳細
5月11日 9:00~15:00?
09:00 市民活動プラザ星園集合(特別会議室/北海道同行援護連絡会)?
15:00 介護事業所いちごいちえ解散?
【講義内容】?
・同行援護基礎知識?
・代読・代筆?
・情報提供(食事)?
・野外移動
・振り返り?
5月12日 10:00~16:00?
10:00 札幌駅西口集合?
16:00 介護事業所いちごいちえ解散?
【講義内容】?
・階段昇降?
・ドアの通過?
・改札通過/地下鉄乗降?
・情報提供?
・振り返り?
※地下鉄乗車に係る金銭は自己負担となります。
2019年4月27日投稿
【第17回日本眼科医会 社会適応訓練講習会】
毎年開催されている北海道眼科医会主催のセミナーです。
今年は「防災」の講演があります。
講師の加藤俊和さんは、東日本大震災など大きな自然災害時に
その地域の視覚障害者への支援活動の中心的な役割を担って来た方です。
ご自身の経験から貴重なお話が聞けると思います。
日本眼科医会より
「目の不自由な方と医療従事者のための教育・体験セミナー」 開催のご案内です。
【第17回日本眼科医会 社会適応訓練講習会】
目の不自由な方と医療従事者のための教育・体験セミナー 開催
このセミナーは、人生半ばで視覚に障害を受けた方々に対し、訓練や情報を提供することで
日常抱えている不安や生活に対する不自由さを解消する手助けをし、
その後の明るい生活を送るきっかけとなることを願って開催するものです。
生活に不自由や不安を抱えている方、その家族や関係者の皆さまのご参加をお待ちしております。
参加資格:
1.現在、視力・視野の低下により日常生活にお困りの方、またはその関係者
2.医療従事者
3.本セミナーに関心のある一般市民
場所:ACU 16階 大研修室 1606・1614
札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ4・5 16階 電話011-272-3838
日時:令和元年5月11日(土曜日) 13時45分から17時15分
内容:
・講演「視覚障害者の災害対策~北海道の現状を考える~」
講師 社会福祉法人 日本盲人福祉委員会 評議員 災害担当 加藤俊和氏
・体験講習 ①「視覚障害者へ接する際のポイント~手引きの方法~」
②「白杖について~選び方と使用方法~」
・目の不自由な方のための便利グッズ・機器の展示
・障害体験コーナー 盲導犬歩行・ロービジョン等
・情報提供コーナー 関係団体紹介・情報機器紹介等
参加費:無料
定員:100名 ※定員になりしだい締切りとさせて頂きます。
主催:公益社団法人 日本眼科医会・北海道眼科医会・公益財団法人 北海道盲導犬協会
お申込み締め切り:令和元年5月7日(火曜日)
お申込み方法:申込書をファックスでお送りください。電話の場合は、申込書の内容をお伝えください。
また、メールでの申し込みも可能です。
申込み内容:
1.お名前
2.ご住所
3.お電話番号
4.FAX番号
5.視覚障がいの有無
6.セミナーを知ったきっかけ
①医療機関(機関名)
②福祉・教育機関(機関名)
③ホームページ
④郵送された案内
⑤知人等の紹介
⑥その他
お申込み先:
1.手稲渓仁会クリニック眼科外来 札幌市手稲区前田1条12丁目
電話011-685-3888 ファックス011-685-3817
2.公益財団法人 北海道盲導犬協会 札幌市南区南30条西8丁目1-1
電話011-582-8222 ファックス011-582-7715
3.メールアドレス:gankaseminar@h-guidedog.org
※当日会場に来所できない方には、ご自宅へ指導員がお伺いして用具の紹介や各種相談を行う個別訪問も行っております。
また、医療機関の方々へも訪問対応を行うことが出来ますのでご検討下さい。
なお、個別訪問は事前に予約が必要です。申し込み及び問い合わせは、公益財団法人北海道盲導犬協会(担当佐々木・加藤)までご連絡ください。
2019年4月23日投稿
【ガチパラVol.12 in旭川】
パラスポーツの体験やガチンコ(真剣勝負)のデモンストレーション試合の観戦を楽しむイベント。 車いすテニスや松葉づえを使ってプレーするアンプティサッカー、ボッチャなど8競技を体験できる。車いすラグビーではリオデジャネイロ・パラリンピック車いすラグビー銅メダリストの池崎大輔選手や旭川市内チーム「神威」がデモンストレーション試合を披露。上履きを持参。
※5日午後5時半からは旭川フードテラス(旭川市5の7)の「五条食堂」で「池崎大輔とパラスポーツを語る集い」が開かれる。集いは1人3千円、小学生は1000円、未就学児は無料。
日時:2019年5月5日(日) 午前10時?午後4時
会場:旭川市リアルター夢りんご体育館 第2体育室(旭川市総合体育館)
住所:旭川市花咲町5
内容:
体験する
車いすラグビー
車いすテニス
車いすバスケットボール
アンプティーサッカー
ボッチャ
車いすスラローム
紹介競技
車いすフェンシング
パラテコンドー
※上履き持参する事。
料金:参加無料
主催者:ガチパラ!実行委
問い合わせ:
旭川・道北実行委事務局
TEL0166?38?8200
FAX0166・38・8211
2019年4月16日投稿
第4回2019アイフェスタin旭川
日時:7/7(日)10:00?16:00
会場:旭川市障害者福祉センターおぴった2階全フロア
主催:北海道網膜色素変性症協会
共催:(一般材)北海道難病連… もっと見る
後援:旭川市、北海道眼科医会、(公財)北海道盲導犬協会
アイフェスタin旭川はFacebookで情報を発信しています。チラシにQRコードが印刷されています。
内容:
最新便利グッズ展示、紹介
・暗いところでも見える暗視眼鏡(HOYA MW10HIKARI)
・見えなくても読んでくれる(オーカムマイアイ)
・遮光眼鏡
・視野狭窄眼鏡
。拡大読書器
・音声トーカーなど
体験しよう!
・盲導犬体験
・白杖の使い方
・ブラインドメイク
・スマートフォン
・バリアフリー映画
電動車椅子サッカー「蹴る」上映
・視覚障害者ができるスポーツ
相談しよう!
福祉相談、年金等
2019年3月11日投稿
【鉄道会社の取り組み】
様々な車両の乗り入れがある場合など、ホームドアとの関連性は避けては通れない課題です。
各鉄道会社が知恵を絞った結果が下記に挙げた例です。
・新型設計時に少し内側に乗降扉を寄せる
・中間車はトイレなどの隣に乗降扉を配して、巧みに車端部への乗降扉設置を避けている。
・客室内に設ければ便利なはずの荷物置場を客室外の車端部に置く
・より幅広い範囲の乗降扉位置に対応する「ワイドドアタイプ」あるいは、「昇降式(ロープ式)」のホームドアを採用すること
・特急に限り、普通列車とは停止位置を少しずらして、「ホームドアと場所が一致する乗降扉のみ開ける」
数年前まではホームドアがこれ程までに浸透していくとは考えられませんでした。
これは各鉄道会社が本気で取り組んでいる証拠ですよね。
我々にもできることとして、乗車マナーを守る、駆け込み乗車をしない等を実施していきたいと思います。
特急型電車のホームドア対応問題に、西武鉄道が出した秀逸な解答という記事です。
ホームドア設置の困難な理由の一つに挙げられるドアの位置の違い。特に特急は通常の車両異なるためそんなことが多いようです。西武鉄道の新しい特急は先のホームドア設置を見据えて設計されてるようです。
2019年3月10日投稿
【札幌地下鉄の到着メロディ】
昨日ロービジョン北海道に参加した際に札幌市地下鉄のメロディについて、新たな発見がありました。
どうやら、冬季オリンピックまでの限定の様ですが、地下鉄がホームに進入してくる際にメロディーが鳴ります。
1972年の冬季オリンピック開催時のテーマ曲だった「虹と雪のバラード」をアレンジしたものの様です。
2030年の冬季オリンピックの招致を高める狙いと、1972年のオリンピック開催を機に札幌地下鉄の開業にもつながったということを札幌市民に知ってもらうという狙いがあるようです。
メロディが流れる駅は対面式の駅で安全性や技術面で確定した駅のみです。
島式ですと両側に同時到着等の場合があり、混乱や危険がある為に安全に配慮したようですね。
また、発車メロディが多くみられる中でなぜに到着時なのか?
これについては「発車メロディ」は駆け込み乗車を増やすというデメリットがあるそうなので、到着メロディにしたと思われます。
雪の季節が長い札幌は、ホームや階段も濡れていることが多くとても危険です。
自己責任とはいえ、駆け込み乗車を助長しないような配慮ではないかと思います。
オリンピックの開催にあわせて札幌の街が整備され、地下鉄も開業したんですね。
面白いのは、全46駅中26駅のみですので、約半分の駅で流れない…不思議に思っていました
この情報提供を受けて「スッキリ」しました。
皆様も地下鉄乗車の際はホームの形状に合わせて意識して聴いてみてくださいね!
※1対面式ホームとは、ホームとホームの間に上下線の車両が走っている駅のことです。対面式ではないホームを島式というそうです。
※2真駒内駅は対面式ではないですが、改装工事中のためか放送決定駅の一つです。
2019年2月13日投稿
国が画策、運賃「値上げ」で駅ホームドアを設置
利用者の過半数が賛成?鉄道会社の意見は?
という記事で現在の状況がまとめられてます。
昨日の夜、駅に降り立ったときにはホームドアが設置されていなかったのに、今朝になったら設置されていた。こんな経験をした人が少しずつ増えているだろう。
国土交通省は2020年度までにホームドア設置駅数を約800駅とする目標を掲げている。2018年3月末時点で725駅に設置済みであり、さらに2020年度までに183駅に設置計画があるという。つまり2020年度時点で900を超える駅にホームドアが設置されるわけだ。この数字だけ見ると、ホームドア設置計画は極めて順調に見える。
「転落事故の約半数を占める、1日の利用者が10万人以上の駅を優先的に整備する」と、国交省は方針を決めている。ところが、JR新宿駅やJR渋谷駅を見てわかるとおり、利用者が多いにもかかわらずホームドアが設置されていない駅も目立つ。
設置を阻む「費用の壁」
利用者が10万人以上いる275駅のうち、2018年3月末時点でホームドアが整備されているのは105駅にすぎない。未整備駅が6割を占めていることになる。
設置されていない170駅については2020年度までに57駅で整備予定があるというが、それを合わせてもようやく過半数。2021年度以降の計画も含めると、新型ホームドアの導入や駅改良に合わせて101駅で整備され、ようやく263駅に設置されるという。ホームドアを本当に必要とする駅への設置については、なかなか思うようには進まないというのが実情だ。
ホームドア設置を阻む理由の1つが費用の壁だ。機器の費用、設置に伴う人件費だけでなく、駅ホームを改良したり、ドア位置を統一した新型車両を導入したりするといった費用がかかる場合もある。
駅のバリアフリー化に際しては国や自治体が3分の1ずつ補助を行うことになっているが、国も自治体も財政事情は厳しく、現実には鉄道事業者の負担割合が3割を超える事例も少なくないようだ。
2019年1月15日投稿
【旭川が熱い!イベント案内】
盲導犬ユーザーはじめ視覚障害で冬の野外の移動が困難、億劫な方々と一緒に旭川の雪や氷、明かりの中で遊びながら新しいふれあいの輪を作りたいとの思いで車いす紅蓮隊やチーム紅蓮の方々が旅と雪遊びのアシストを致します。
盲導犬ユーザーも一緒に雪遊び 車いす紅蓮隊やチーム紅蓮の仲間たちが「雪あそびのアシスト」を務めます。
あさひかわ雪あかり
2019年1月15日投稿
【音声による証明書発行】
是非各市町村にも取り組んでいただきたい内容ですよね。
「できない」のではなく「術がない」のです。
相互理解と啓発にもつながりそうですよね。
SANKEI.COM
音声で説明する証明書端末 豊島区が視覚障害者向けに全国初導入
豊島区は、視覚障害者向けに音声ガイダンスに対応した行政証明書の交付端末を区役所本庁舎など計3カ所に設置した。区民サービス向上の取り組みの一環。マイナンバーカード…
https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.sankei.com%2Fregion%2Fnews%2F190114%2Frgn1901140001-n1.html%3Ffbclid%3DIwAR0PWvr9sn62twOyOwZ1NPVRYKhBX_bckFlAQP4IYxCz8RCkKkQRJu4gfAc&h=AT3TqHOdj0d0lD8i7o0TCxLbYlaX5BnrCCe7YbgB2xSOvD17iXNeiTPDrEuahNQSOP4rRoJ_bqQtQQDQwGMlCPUxUt_1pRoBnJhpBzG8DayRNhYhBX6VFx5N2zSmLk3NuXETcNnuXoO2a20iZvIp&__tn__=H-R&c[0]=AT3s-OTq81peQxMI4n2tE1y-A1dYivUPlznihDmrAyzUznSnuahIuM0DiiSDmPgLZK8eW4wK3elkoVm_Iy_HsR1bWHNJe1v2Biq5ieD8GAnOqEpD70rCt4osd_8h4hLQBfvh-mrviAH3EdRoHX_gisvWwIygVIasNSUiZc9hJ_XVDApVK59kjMaEPTnk2bjT9hdiQ2koPPt6Xcctkw
2019年1月14日投稿
【点字ブロック音声案内】
初めての場所や迷ってしまった際など、ブロックを拾えれば、かなり使い勝手が良さそうです。
もちろん、これからより使いやすいように改良されていくことと思いますが。
それに伴い、利用する方々も「読み取れる機器」をマスターしなければならない。
双方の努力が実った際に初めて「便利」になるのでしょう。
ハードルは高いですが、努力の価値はあると思われます。
点字ブロックでAI音声道案内 12日に金沢駅で実験
金沢工業大学は12日、金沢駅東口地下広場で通行者が点字ブロックの印をカメラで読み取り音声による道案内を聞く実験をする。人工知能(AI)が案内する内容を判断する。視覚障害者や観光で訪れた訪日外国人(インバウンド)などの利便性を高める。
AIを専門とする金沢工業大の松井くにお教授の研究チームが金沢市と共同で取り組む。広場に外国人や視覚障害者らを10人程度集め、つえや体にウェブカメラを設置。点字ブロックにつけた印の配列や、印を読み取った方向によって、案内する。トイレやバスの停留所までの方向や距離を、骨伝導イヤホンを通じて知らせる。
2018年12月1日投稿
【提携研修会】
この相互理解と配慮が新たな旅立ちの可能性を広げます。
声を上げてから、ここまで繋げてきた方々の努力に感謝致します。
また一歩「あたりまえ」に近づいていることを嬉しく思います!
画像をクリックすると拡大表示します
【日本介助犬協会】 介助犬総合訓練センター~シンシアの丘~
この度、中部国際空港株式会社様との提携が整い、本日から中部国際空港(セントレア)で当会訓練犬の訓練を受け入れていただけることになりました。
介助犬になるためには、人が多い場所、音・匂いなど刺激が多い環境に順応するための訓練が不可欠です。
しかしながら、認定された介助犬は公共施設への同伴ができますが、まだ訓練犬の段階では公共施設での受入れ義務は身体障害者補助犬法にも定められていません。
今回のような訓練犬の受入れは、全面的に施設のご厚意によるものです。
訓練の場をご提供いただけることは大変ありがたいことです。
今後、セントレアで訓練犬たちが皆さまにお目にかかることがあるかと思います!
その際は、温かく見守ってくださいね。
2018年11月11日投稿
【ハイテク機器での単独歩行】
東京オリンピックに向けて、携帯電話のカメラで点字ブロックを認識させることで、情報取得ができるとのことです。
とても便利ですが、携帯を使用しながらの移動は危険を伴うことや事故過失割合が出てしまうリスクも把握しなければならないと思います。
「あと1mでホームの端」 視覚障害者をスマホで案内|オリパラ|NIKKEI STYLE
2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、誰もが安心して会場まで移動できるよう鉄道やバスなどの交通機関は現在、バリアフリー化を急いでいる。競技場が集中する都心に路線を持つ東京地下鉄(東京メトロ)では、地.....
2018年10月21日投稿
【視覚障害者の事故防止、警告装置を開発】
群馬)視覚障害者の事故防止、警告装置を開発:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLBL3GFYLBLUHNB001.html?fbclid=IwAR0S1Ym4EHjar8V4GlviUTJ0sGt3d_OZrvacq_gbxdH89GG99MgXSM7FuVs
視覚障害者が人とぶつかったり、駅ホームから落ちたりする事故を防ぐための装置の実用化に、群馬パース大大学院の木村朗(あきら)教授(保健学)が取り組んでいる。センサーで人や物の接近を知らせる装置で、低コ...
視覚障害者が人とぶつかったり、駅ホームから落ちたりする事故を防ぐための装置の実用化に、群馬パース大大学院の木村朗(あきら)教授(保健学)が取り組んでいます。
センサーで人や物の接近を知らせる装置で、低コストで実現の兆しが見えてきた。29日に公開実証実験をする予定とのことです。
どんなものかか気になりますね。
2018年10月13日投稿
【声かけサポート運動】
ホーム柵といったハード面の整備はもちろんのこと、このようなソフト面でのサポートが最も重要なんですよね!
「特別なこと」ではなく「当たり前なこと」になりたいですよね。
来月、同行援護連絡会が日盲連にて開催されます。
楽しみが1つ増えた気がします!
※ホーム転落をなくす会
【ホームの安全】最近の駅で撮った写真4枚。
画像をクリックすると拡大表示します
1)東京メトロ早稲田駅。ホームドアの整備がすすんでいます!!東京では予定より前倒しぐらいのスピードでホームドア整備が!地方への波及も期待したい!!
2)9月から始まった声かけサポート運動のポスター。あちこちで見かけます!
3)同じポスターの左下に、今回から新しく、「点字ブロックの上にものを置いたり、その上に立ち止まったりしないで」という文言が加わりました!これ、とっても大事!!ナイス!!
4)京成電鉄のポスター。白杖を持った男性を案内する駅員さん。
こうやって、みんなで啓発していければいいですね!!
2018年10月6日投稿
【法律で全駅バリアフリー化を】
中間市議会:法律で全駅バリアフリー化 請願可決、国へ意見書 /福岡 - 毎日新聞
中間市議会は27日、市内の視覚障害者団体「つばさの会」(進好司会長)が提出した全ての鉄道の駅に障害者向けのバリアフリー設備を法律で義務付けるよう国に求める請願と、請願に沿った国への意見書をそれぞれ全...
※ホーム転落をなくす会
中間市議会は27日、市内の視覚障害者団体「つばさの会」(進好司会長)が提出した全ての鉄道の駅に障害者向けのバリアフリー設備を法律で義務付けるよう国に求める請願と、請願に沿った国への意見書をそれぞれ全会一致で可決したとのことです。
九州しっかり活動してますね。
2018年8月1日投稿
【第1回同行援護スキルアップ研修会】
資格所持者もこれからの方も、みんな初心に戻って研修会!
次回は9月中旬予定です。
30℃の中、皆さんお疲れさまでした。
画像をクリックすると拡大表示します
2018年7月31日投稿
【QRコードでで道案内】
ますます携帯を使いこなすことが前提になってきています。
これも時代の流れ…。
点字ブロックのQRコード、読み取ると声で道案内 視覚障害者向け「shikAI」メトロで実験
駅構内の点字ブロックに表示したQRコードをスマホカメラで読み取ると、目的地まで音声で道案内してくれる――視覚障害者向けナビゲーションシステム「shikAI」の実証実験を、東京メトロが8月6日から辰巳駅構内で行う。
Mitsue Syuin
8月7日から協力者募集するそうです。
2018年6月16日投稿
【交通事業者向け接遇ガイドライン】
「どう接すればいいのかわからない」「なんて声かけすればいいのかわからない」交通事業者からの発信で、少しずつこんな声がなくなればいいですよね。
報道発表資料:「交通事業者向け接遇ガイドライン」を作成しました~交通事業者による一定水準の接遇を確保し、高齢者や障害者等の移動等円滑化を推進します~ - 国土交通省
国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。
公益財団法人アイメイト協会 The Eye Mate, Inc.
5月30日、国土交通省より「交通事業者向け接遇ガイドライン」が発表されました。電車、バス、タクシー、飛行機などの交通事業者が、高齢者や障害者に対してそれぞれどのようにサポートすればよいか、基本的な心構えと具体的な接遇方法がまとめられています。肢体不自由者・車椅子使用者、視覚障害者、聴覚障害者など、障害の特性ごとに整理されています。全体的に平易な表現で、イラストや障害ごとの基本的な知識も紹介されており、読みやすい内容になっています。「サポートをしたいと思っているが、どうしたらよいのかわからない」という方にも、ご覧いただきたいと思います。
http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000178.html
2018年4月28日投稿
【ふれる博物館】
日本点字図書館にてオープン!
今回はダ・ヴィンチ展(7月14日まで)
次の企画内容は未定だが、博物館は基本的に常設。
JR高田馬場駅から徒歩10分、開館は毎週水・金・土の10~16時。入館は無料。
FUKUSHISHIMBUN.CO.JP
日本点字図書館が都心に「ふれる博物館」オープン|福祉新聞
「福祉新聞」のWEBサイトです。福祉に関する記事や、書籍を紹介しております。
福祉新聞
開館は毎週水・金・土曜の10~16時。入館無料です
http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/18838
2018年4月23日投稿
【初体験!暗闇の中で五感を研ぎ澄ませ!】
全員が目隠しをして、”暗闇の中で” リズムや音階を奏でたり、色んな音を聴き比べたり、味覚を味わったり、対話したりと新感覚な体験が出来る参加型のワークショップです
感覚が研ぎ澄まされたとき、ひとは暗闇の中で何が見えるのか
聴覚、触覚、嗅覚、味覚、を最大限に使い、音と音でつながる心
あなたの心のスクリーンに映る世界とは一体
入場と同時にアイマスクをして頂きますので、参加者の顏が分からない状態からワークが進んで行きます。
(イベントページ内でもあえて参加者をシークレットにさせて頂いております)
声だけを頼りにどんな方なのかな~と想像力を膨らませて、初めての感覚をじっくり体感してみてください(^o^)
こんな方へおすすめ
視覚障がい者の日常に寄り添いたい。”障がい者の世界観を知ってみたい方”へ
声だけで人の第一印象ってどう感じる?”先入観にとらわれない対話に興味がある方”へ
暗闇の中で様々な事に挑戦してみたい。”新感覚な体験をしたい方” へ。
毎日自宅と会社の往復でつまらない。\”新たな刺激がほしい” 方へ。
交友関係がマンネリ化。”新たな出会いを求めている方” へ。
☆過去の参加者の声☆
↓↓↓
http://www.sunabi.net/blindmusic20180331-1
日時: 2018年5月27日(日)
第1部 開場 12:45 開始 13:00 終了 15:00
第2部 開場 15:45 開始 16:00 終了 18:00
第3部 開場 18:45 開始 19:00 終了 21:00
■ ワークショップの流れ
①入場受付と同時にアイマスク着用
②暗闇の中で自己紹介
③歩行体験(ゆりちゃんがナビゲート)
④太鼓を叩いて音遊び
⑤おやつタイム(お菓子&飲み物を味わう)
⑥色んな音を聴き比べ
⑦音階を奏でて音遊び
⑧アイマスクを外してシェアリング
場所:キサxysa像
住所:札幌市北区北18条西4丁目2-20 北18条ハイツB1
(地下鉄北18条駅から徒歩3分)
参加費:
大人 事前予約 2,500円、当日 3,000円
学生 事前予約 2,000円、当日 2,500円
(お菓子、飲み物付)
定員:各8名(少人数制)
主催:SunAbi《サンアビ》
コーディネーター: SunAbi 代表 佐久間 信語
☆目隠しロック三味線奏者 (テクニカルフィンガーズ)
☆ガイドヘルパー(視覚障がい者同行援護)
☆ドラムサークル認定ファシリテーター
☆バースカフェ認定ガイド(出産と命の大切さを分かち合う)
音声ガイドアナウンサー:
SunAbi ディレクター 奈々
☆ガイドヘルパー(視覚障がい者同行援護)
☆ドラムサークル認定ファシリテーター
ナビゲーター: 柴田 裕里 (視覚障がい者)
五感を使った楽しい体験ができるよう、暗闇のナビゲーターをさせていただきます。
音遊び、音楽大好き! 当日はみなさんと一緒に暗闇を探検したり、楽器の音を楽しんで行きたいと思います。 暗闇の中で楽しさを感じていただけるよう、ナビゲートしてまいります。
どうぞよろしくお願いします。
http://www.sunabi.net/blindmusic20180527
2018年4月21日投稿
【ロープ式ホームドア】
全国的にホームドア設置は当たり前の流れになって来ているように思えます。 不安なく駅を利用するといった「当たり前」がまた一歩近づきました。
曲がったホームもOK、ロープ式ホームドア
韓国SKD HI-TECは、ロープを複数本張ったスクリーン状のもので人と電車を隔てる「ロープ式ホームドア」を「第3回 駅と空港の設備機器展」(2018年4月18~20日、幕張メッセ)で紹介した。金属板などを使った一般のホームド...
※ホーム転落をなくす会
「第3回 駅と空港の設備機器展」の中で韓国のSKD HI-TECは、ロープを複数本張ったスクリーン状のもので人と電車を隔てる「ロープ式ホームドア」を紹介したそうです。これだと曲がったホームにもホームドアが設置可能とのことです。
2018年4月7日投稿
【思いが繋がる】
視覚に障害があると、名刺を含め「ただの長方形の紙」なんですよね。また、点字があれば全ての問題がクリアになるわけでもありません。
※ヤマトの不在票は両サイドに切り込みが二ヶ所あって、まるで「ネコの耳」のような形になって居るのです。
いい言葉は人生を変える
2018年4月7日 ・
ヤマト運輸の社員に、視覚に障がいを持っている女性がいました。彼女の友人にも、同じ目の不自由な方がいて、「ポストに入っていた不在票に気付かず荷物を受け取れなかった」
と話していたそうです。その時、言われた一言が…
「目が不自由でひとり暮らし、なんて宅急便の人には分からないわよね」
そんな友人の言葉が彼女の耳にずっと残っていたそうです。その一言がきっかけとなり、
視覚障がいの方でもすぐにわかる不在票の開発が始まりました。
もともとは「点字で専用の不在票を作る」という案が出ていましたが、調べてみると、
目が不自由な人のうち点字を読めるのはわずか2割程度。それに、障がいを持つ人を
特別視したくない――そんな思いから生まれたのがこの不在票。
2018年3月31日投稿
【ホームドアについて】
ホーム転落をなくす会より、ホームドアについて分かりやすい説明がありました。
設置が進む「ホームドア」最前線――期待の新型と今後の問題 | GetNavi web ゲットナビ
ホームからの転落を防止するために設けられるホームドア。2016年8月に視覚障害のある男性が、東京都内の地下鉄駅のホームから転落して死亡するという痛ましい事件が起きた。このことが契機となり、国土交通省は2020年度...
ホーム転落をなくす会
※ホームドアのことがよくまとまっていて わかりやすいです。
2018年3月26日投稿
【30年障害福祉サービス等報酬改定について】
3月14日の障害保健福祉関係主管課長会議の資料で、同行援護は主に3つの変更がありました。
①基本報酬の見直し
→「身体介護を伴う」「身体介護を伴わない」の分類を廃止
②盲ろう者等への支援評価
→盲ろう者向けの通訳・介助員(地域生活支援事業)が盲ろう者へ支援した場合の加算【新設】
③ヘルパー、サービス提供責任者の資格要件
→盲ろう者向け通訳・支援員はみなし要員とする(平成33年3月末まで減算あり)
大まかなところをピックアップ致しましたが、「外出時における支援の見直し」として『原則として1日の範囲内で用務を終えるものに限る』とする規定も廃止されました。
2018年1月1日投稿
【同行援護事業所連絡会 第二回研修会報告】
この度の改定は総合的に利用しやすくなってきている流れだと思います。
これも当事者団体含め、各人が諦めずにご尽力いただけた結果だと思います。
下記本文
<11月5日 研修会の報告※一部は研修会後の動きも含んでいます>
☆報酬改定・制度の仕組み改定 について
・伴う・伴わないは無くし単価は一本化するということはほぼ決まった。
・盲聾通訳介助員派遣を同行援護に含めるという方向でその調整がなされている。
・同行援護従事者養成研修のカリキュラムの変更(現在のカリキュラムでは時間数が足りない)については再来年度になりそう。
☆国土交通省との関連
・養成研修実施の際、鉄道会社から駅を利用しての研修の実施が断られる実態があるよう。
国土交通省から鉄道会社に対しては、駅ホームの安全を守るという点において、協力するようにという話があるので、もし開催時に断られるということがあれば連絡会まで連絡を。
☆ヘルパーの労働関係について
ガイドヘルパーの業務が雇用なのか業務委託なのかというところで事業所毎に対応がばらついていると思うが、この間国に確認をしたところ、ヘルパーは事業所の指揮命令のもとに活動があること、給料として活動費が支給されていることから、雇用と位置付けられるという回答を得た。(福祉サービス上、業務委託はないとのこと)
登録としてのスタイルが主流の中、雇用をどのように確立させていくかは課題であるし、 研修会終了後にお問い合わせをいただいたところもあるので、引き続き連絡会においても情報を共有、交換しながら進めていきたいと考える。
ちなみに研修会では雇用のところが19箇所、その他8箇所(内業務委託は4箇所)であった。
☆全国の良い例・悪い例
盲老人ホームの入所者の同行援護従事者の派遣がOK な事例や、特養入所者や、通勤の場合、同行援護は利用できないが、交渉の結果移動支援で利用ができるようになった事例などがあがった。
悪い例としては家族が居る視覚障害者には同行援護が利用できないとする市がある。
一日の利用時間(請求できる時間)の上限が8時間であるというような事例も報告された。
また、その他、事業所の取り組みとして利用者向けに研修を実施している、利用者とガイドヘルパーを交えた交流会を実施している、養成研修を実施する前に市民向けの講座を開きガイドヘルパーに興味を持って貰えるようにしている等の意見も挙がった。
☆福祉有償運送について
会員の方から質問があり、仕組みや認可の方法についての紹介があった。
☆従業 者の処遇改善の取り組みについて
会員の方から質問があり、処遇改善加算の仕組み等について紹介があった。
ヘルパーの給与を一定確保するために取っていると回答した事業所が12箇所あった。
処遇改善加算を取ると利用者の利用料が増えるという課題もでた。
当日参加の事業所のヘルパーの時給分布は以下のとおり。
900円 1箇所
901円から999円まで2箇所
1000円から1099円 4箇所
1100円から1199円 6箇所
1200円から1299円 4箇所
1300円から1399円 2箇所
1400円から1499円 なし
2017年12月14日投稿
【ロービジョン・ブラインド川柳コンクールのお知らせ】
去る12月1日、iPSの研究施設、病院、ロービジョンケア施設などからなる神戸アイセンターがついに開業致しました。
そのアイセンター内、ビジョンパークでのイベントとして、ロービジョン・ブラインド川柳コンクールを開催することとなりました。
視覚障害に因んだ川柳を通じて、障害理解の一助に繋がればと考えております。優秀作品は、ビジョンパークおよびホームページにて紹介させていただきます。選句には、元NHKアナウンサーで俳句王を担当された八木健様にもお願いして、講評をいただく予定です。
募集期間 2017年12月1日から2018年1月31日
次の3つの部門から、どなたでもご応募できますので、ご自身のご応募はもちろんのこと、広く応募を勧めていただければ幸いです。
①見えにくさを感じている方部門
(ロービジョン・ブラインド・盲ろう・色覚障害・その他)
②メディカル・トレーナー部門
(医師・看護師・視能訓練士・歩行訓練士・訓練施設講師、その他)
③サポーター部門
(ご家族、友人、職場の方、誘導ガイド、ヘルパー、商品開発、販売者 その他一般の方)
詳細、応募は次のホームページをご覧ください。1句以上、5句まで一度に応募いただけます。応募は何度でもできますので、お気軽にご応募ください。
http://lv-senryu.com/
お問い合わせ
ロービジョン・ブラインド川柳コンクール事務
局
以上、宜しくお願い申し上げます。
平成29年12月吉日 株式会社三城
2017年11月26日投稿
【国内初、目の病気の研究、治療専門施設 12月1日、神戸に開業】
目の病気に関する基礎研究から治療、リハビリまで総合的な対応に取り組む国内初の眼科施設「神戸アイセンター」(神戸市中央区)の開設記念式典が26日、行われた。患者診療を担う病院部分と、視覚障害者の日常生活を支援するロービジョン(低視力)ケアスペース「ビジョンパーク」が12月1日に開業。人工多能性幹細胞(iPS細胞)を扱う研究室や細胞培養施設は順次開設する。(山路 進)
センターは国の国家戦略特区として、神戸市が総事業費約40億円をかけて建設。2014年に目の難病患者に世界初のiPS細胞の移植を行った理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市中央区)の高橋政代プロジェクトリーダーらが企画に関わった。… もっと見る
鉄骨7階建て(延べ約8600平方メートル)。中心施設は眼科病院で、市立医療センター中央市民病院の眼科が移転する。常勤医13人、非常勤医12人の体制で、二つの手術室に白内障治療用の最新医療機器を備え、30床の入院ベッドがある。
5階は理化学研究所や民間企業がiPS細胞を使った目の再生医療を研究する施設が入居。6階では市の外郭団体「先端医療振興財団」がiPS細胞などの再生医療用の細胞を培養する。
2階は視覚障害者のリハビリ支援機器や社会復帰をサポートするビジョンパーク。リーディング(セミナー、読書)▽リラクゼーション(音楽鑑賞、カフェ)▽キッチン(料理、工作)▽アクティブ(クライミング、ヨガなど)▽シミュレーション(疑似、見え方体験)-の五つのエリアがある。
キッチンでは、包丁をなるべく使わないレシピ料理を体験できるほか、ホールド(突起物)が点滅するクライミング用の人工壁や視野の狭い人が運転の注意点を学ぶドライブシミュレーターなども完備する。
また、目の見えない人や家族らにも漫才などを楽しんでもらおうと、12月16日には吉本興業のお笑い芸人によるイベントも開催する。
式典後に会見した高橋リーダーは「最先端の研究とともに、見えない、見えにくいことに悩む人たちを支える社会づくりにも貢献する場にしていきたい」と話した。
2017年11月26日投稿
“ちょっとだけ 心くばりに バリアなし”
素晴らしい!
[画像の説明]
電車で足元に聴導犬を帯同している方に、同乗している方が「信号の故障でしばらく停車するようですよ」と車内アナウンスを伝えています。
2017年11月25日投稿
【同行援護実践研修会】
有限会社トータルケアサービスでは、アイマスク体験と手引き、情報提供等の同行援護事業の実践研修を行っています。
当社スタッフは約20時間の実践研修を経て、実際のサービスに入っていきます。
既に現場に出ているスタッフも振り返りを兼ねて参加しています。
開催していて毎回思うことは、それぞれ情報提供の方法が違ったり声がけが様々だったりと複数で行うことで新たな「気づき」が生まれることです。… もっと見る
「いいところは吸収して、いまいちなところは教えてあげて」お互いさまの精神で素直に受け入れることがスキルアップに繋がる第一歩!
来年度からは、参加人数を若干増やせそうです。
「資格を取得してから時間が経ってしまって不安」「現場に出ているけど、他の方はどうしているの?」等々悩みは尽きません。
一緒にランチしながら情報共有していきましょう!
まずは、楽しくです!
日程が決まりましたら、詳細をアップさせていただきます。
興味のある方は是非ご参加してみてください!
画像をクリックすると拡大表示します
2017年11月24日投稿
【中途視覚障害者110番】
日盲連では、年々増加傾向にある中途障害者の相談をしています。
山梨県視覚障害を考える会
日本盲人会連合では、年々増加している中途視覚障害者の問題を重視しています。
以下により、第15回集中電話相談ホットライン「中途視覚障害者110番」を行います。
日時は、11月30日(木)、10時~12時、13時~16時。
本人だけでなく、家族、周りの方からの相談も受け付けます。
中途視覚障害による様々な問題、仕事の継続、歩行・移動の問題、日々の生活、障害年金、将来の不安などについて、日盲連総合相談室の専門相談員が対応します。
皆様の周りに一人で悩んでおられる方がおられましたら気軽に相談するようお勧めいただけると嬉しく思います。
面接による相談をご希望の場合は、予めご連絡を。
相談・問い合わせは「日盲連総合相談室」(電話03-3200-0011)まで。
2017年11月22日投稿
【すべての病院スタッフがガイドヘルプできる病院に!】
近畿ロービジョン研究会が全ての病院スタッフに対して、当事者、同行援護事業者と一緒に研修を行いました。
以前から気になっていたことの一つでした。
「一緒に」研修できる機会を作りたいと思っています。
興味のある医療関係者の方々、是非実現させませんか?
近畿ロービジョン研究会
「すべての病院スタッフがガイドヘルプできる病院に!」実施致しました。
参加頂いた方ありがとうございました。
画像をクリックすると拡大表示します
2017年11月16日投稿
【フリークライミング】
NPO法人モンキーマジック代表の小林さんが札幌で講演!『ユニバーサルな社会』について共に考えよう!
午後はクライミングにトライしてみよう!
小林さんと共に歩んできた北海道のクライミングサークル「エゾモンキー」代表の大越さんがやさしくサポートしてくれますので、興味のある方はぜひご参加してみてください。
公益財団法人 北海道 YMCA
2017年11月16日 12:28 ・
フリークライミングで学ぶユニバーサルな社会【1部・2部】
2017年12月16日(土) 15時30分 ~ 19時00分
場所:北海道YMCA
共催:NPO法人オオドオリ大学
講師の小林幸一郎さんはクライミング世界選手権2連覇中の世界を代表するトップパラクライマーです!
ワークショップは2部構成で行い、前半はお話を聞きながら、後半はクライミングを通して“ユニバーサル”という言葉について考えましょう!
ご興味のある方はぜひ北海道YMCAにお問い合わせください。
2017年10月31日投稿
【聞こえにくさ相談会】
日本盲人会連合は、2013年から東京都盲ろう者支援センターの協力を得て開催し、好評を博している視覚障害者のための「聞こえにくさ相談会」を本年度も東京・西早稲田の日本盲人福祉センターにて開催します。
日時は11月17日(金)10時~16時。相談は言語聴覚士の専門員が行います。
今回は「聞こえと補聴器の相談会」とし、聴力測定等20分、個別相談40分で1人1時間程度、補聴器の使用体験もできます。
加齢や病気で聞こえにくくなって日常生活に不自由している視覚障害者や、盲難聴者で相談を希望される方は、お気軽にご相談ください。
お申し込みは、氏名・年齢・当日連絡のつく電話番号・希望する時間・補聴器の使用の有無を電話でお知らせください。
お申し込み・お問い合わせ先は「日本盲人会連合総合相談室」(電話03-3200-0011)。
2017年5月24日投稿
【国土交通省と鉄道事業者タイアップ】
このような協働した動き継続していけますように!
ライトハウスライブラリー
2017年5月24日 11:38 ・
【キャンペーンが始まります】
目の不自由なかたが駅のホームから転落するなどの事故を防ぐため、国土交通省と鉄道事業者が協力しておこなう「駅ホームでの声かけ・見守り促進キャンペーン」が、今日から2ヶ月間行われますよ。以下のURLに詳細があります。
見える人の声かけひとつで事故が防げるのですが、ちょっと勇気がいりますね。それに都会はホーム上に人も多いですが、ここ田舎は少なく、誰かがやってくれないかなという「誰か」が自分以外いなかったりで、より勇気がいるかもしれません。せっかくのキャンペーン期間、ちょっとがんばってみませんか?
http://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo02_hh_000087.html
2017年4月25日投稿
八王子市につづき、神戸市でiPadなどの携帯端末および、必要とされるアプリが支給対象となったようです。
CITY.KOBE.LG.JP
神戸市:日常生活用具費の支給(視覚障害者向)
神戸市自治体サイト
2017年3月9日投稿
道内の同行援護従事者、指導者、ボランティアさん等々に情報を共有できる場にしていきたいと考えて作成したコミュニティです。
日々支援の中で、迷っていることや困りごと等も一人で悩まずに一緒に解決していきましょう?
スキルアップ研修会や気になるトピックスを随時アップしていきます。
興味のある方、是非ご参加ください。
2017年3月1日投稿
【同行援護利用者は全体の6~7%!?】
2011年10月からの制度で、すでに5年4ヶ月が経過しているわけですが、利用されている方は手帳保持者の7%程度らしいです。
下記島根県地方版より
今年に入り県内を2度襲った大雪では平野部でも雪が積もり、その後も数日間、歩道や路面にも残った。一部が凍っていたり、ただでさえ歩きにくい歩道で点字ブロックが雪に隠れていた。大雪で視覚障害者にはどんな苦労があったのか。またどんな行政サービスがあるのか話を聞いた。
県内の盲導犬使用者でつくる「島根ハーネスの会」の三輪利春会長(65)=松江市=は降雪が一段落した1月25日、市内の市民活動センターでの用事のため、自宅から妻と盲導犬と近くのバス停に向かった。
除雪されていない路地は30センチほど雪があり、車の細いわだちをくぐり抜けるように歩いた。
バス停の周りも雪がたまっており、乗車の際は妻がバスに誘導。車道と歩道の区別ができず、危険を感じる場所もあった。
「不安で1人では歩けない。全ての場所を除雪してもらうのも難しい。雪の時はなるべく外出を控える」と話す。
雪が積もると白杖で歩く際に頼りにする縁石や壁、点字ブロックも埋まってしまう場所がある。雪が積もると普段と音の感じ方が変わることもあるという。
視覚障害者のサポート事業としては国の「同行援護」制度がある。行政の指定を受けた事業者から派遣された「ガイドヘルパー」が外出時の移動や代読、代筆をする。
県によると、障害者関係の県内458施設のうち47施設が同行援護のサービスを提供。市町村の担当課を通じて事前に申し込みをする。
県によると、利用者の負担額は、受けるサービス内容によって異なる。
例えば、日中の介護を伴わない外出同行では、30分以上1時間未満の場合、200円程度(初回加算あり)が必要だ。
一方で、視覚障害者の生活訓練などを指導する庄司健さん=松江市=は「通勤では同行援護の制度が利用できず、雪に降ったその日に申し込んでも利用できないことがほとんど」と指摘する。
日本盲人会連合会(東京都)によると、全国34~35万人の視覚障害者のうち、制度の利用者は6~7%。潜在的ニーズはあるが、制度があまり知られていない。
県によると、県内の視覚障害者(手帳保持者)約2600人のうち、利用者は年間60~90人という。
日盲連同行援護事業者等連絡会の金村厚司事務局長は「利用しやすい制度が求められる。行政は申請を待つのではなく、障害者手帳を渡す時などに制度を紹介すべきだ。
文字が見えず点字が読めない人にも伝わる広報をしてほしい」としている。
2017年2月11日投降
【モンキーマジック 小林代表】
考え方が素晴らしい!
小林 幸一郎
2017年2月10日
【見守り・声掛け、俺には?】
金曜日はJ-WaveのジョンカビラTokyo Unitedで朝が始まる。
今朝もコーヒー飲みながら何となく聴いていたら、
「あなたなら駅で見かけた視覚障害の方に何て声かけますか?」って聞こえてきた。
そしたらCome togetherのコーナーに、日本盲人会連合の三宅さんが出てきて話していた。
「大丈夫ですか?と問われたら、やはり大丈夫ですと答えてしまう。 お手伝いできることありますか、などと声をかけてもらえるとありがたいです。」って言っていた。
なるほど、そーだな、って聴きながら、
先月起きた蕨駅での盲導犬ユーザーの悲しい事故が、
こうして次に同じことが起きないようにと、社会への声掛け見守りを広げてくれる動きへとつながるんだなー、
素晴らしい東京、日本っ!て考えていた。
そしたらね、
夕方単独でお茶の水に行く用事があって出かけたのだけど、
自宅から最寄りの西荻窪駅では、
「いつもご利用ありがとうございます、ご乗車までご一緒いたしましょうか?」と声をかけてくれたのは駅員さん。
そして何と!
下車した御茶ノ水駅で「えーっと進む方向は・・・」と考えていたら、
明らかにまだ小学校に上がる前の子供の手を引くようなお母さんが、
「この駅はホーム狭いんですよね、どちらまでですか?こういうときはどうしたらいいですか?」と声をかけてくれ会談まで手引きしてくれた。
驚いた、急速に変わりつつある東京に!
昨年青山一丁目駅で、そして先月と視覚障碍者のホーム転落事故が続き、
メディアや駅構内放送でも、声掛け・見守りを推す案内を耳にすることが増えた。
でもこんなにも行動ができる人が社会に増えているなんて!
気づけばここのところ、単独で電車を利用するときなど、駅でホームで車内で声をかけてくださる人が本当に増え、
ありがとうございます、と言葉を発する機会が増えた。
社会の変化は安心をもたらしてくれありがたい、本当に。
じゃあ、おれには何ができる? 社会の支えをどうやったら返礼できる?
Pay it forwardをカタチに、そんな生き方をしてゆきたい。
2017年1月13日投稿
【知りませんでした…さすが花王さん!】
画像をクリックすると拡大表示します
皆さんは、花王株式会社の「家庭品点字シール」をご存じでしょうか?同社が社会貢献活動の一つとして、視覚障害者向けに無料で提供しているものです。2016年11月にリニューアルしたことを聞き、お願いして特別に送っていただきました。
点字シールは墨字入りで、「シャンプー」「リンス」といった製品の種類を示すものから、「キッチン」「お風呂」など使う場面に合わせて製品を識別できるものまであります。皆さんが実際に見る機会は少ないと思いますので、今後、数回に分けて紹介したいと思います。
(花王「家庭品点字シール」URL→
http://www.kao.com/jp/corp_csr/social_activities_04_12.html
2017年1月5日投稿
【遮光眼鏡体験会】
ロービジョンの方を対象に、遮光眼鏡体験会を開催します。
サングラスとは違う遮光眼鏡を、雪のまぶしさの中で、その効果を実際に体験しましょう。
この体験会は、「学校法人 吉田学園 医療歯科専門学校 視能訓練学科」の授業の一環として、「東海光学 株式会社」の協力の下、行うものです。
未来の支援者となる学生さん、開発担当者に、あなたの見え方を感じたままに伝えてください。
それが、新たな発見や理解の一歩になるはず。みなさまのご参加をお待ちしております。
・日程 2017年1月20日(金)
・時間 13:15~ 16:30(授業 3~4時限目)
・場所 学校法人 吉田学園(屋内) / 創成川周辺(屋外)
・住所 札幌市中央区南3条西1丁目(創成川通北側校舎)
◆お申込み・お問い合わせ◆
札幌市視覚障害者福祉協会 小宮
***備考***
・吉田学園へのお問い合わせはご遠慮ください。
・移動に不安のある方は、お申し込み時にお伝えください。
・最寄りの地下鉄改札前での集合を予定しております。
・屋外の体験になるため、あたたかい服装でご参加ください。
・悪天候の場合は、屋内での体験になります。
・既に遮光眼鏡を利用されている方も参加可能です。
◆プログラム◆
13:15 オリエンテーション
13:25 参加者紹介
14:00 雪道遮光眼鏡体験(屋外)
15:15 グループワーク(屋内)
16:00 発表・質疑応答
16:30 終了
【追加体験会】
平日の開催ということで参加できない方もいるかもしれないとのことで、
東海光学株式会社様のご好意で、1月21日(土曜日)も体験ができることになりました。
21日は、学生さんを交えた体験会ではなく、個人個人での体験となります。
ゆっくり遮光眼鏡を試したい方は21日の方がよいかもしれません。
詳細は小宮までご連絡ください。
日時:平成29年1月21日(土) 時間 応相談
会場:未定
問い合わせ:札幌市視覚障害者福祉協会 小宮
2016年12月26日投稿
【駅ホームにおける安全性向上のための検討会】
同行援護連絡会事務局から情報提供がありましたので、アップいたします。
これで、従事者や当事者も安心して乗降できるようになるといいですよね!いちごいちえでも年明けにJRにお伺いしてきます。
またその結果をアップいたします。
下記本文です。
同行援護従業者養成に関する
環境整備についての進展がありましたので
ご報告させていただきます。
国土交通省が視覚障害者の駅ホーム転落事故をうけて進めていた
「駅ホームにおける安全性向上のための検討会」について、
先日、第6回の会合が開催され、安全対策の中間とりまとめが承認されました。
そして、日盲連も係わっているこの中間とりまとめを含めた資料は以下の通りです。
それを読むと、 盲導犬の育成と絡めて、ガイドヘルパーの研修を駅で行いやすくする為の指摘が入っています。
以下、その部分のみ貼り付け
駅ホームにおける更なる安全性向上に向けた対策 ソフト面での対策、盲導犬の育成及び盲導犬貸与希望者等の駅における訓練への協力。
盲導犬の育成及び盲導犬貸与希望者の訓練過程においては、駅施設での実地訓練を行う必要があることから、駅施設を管理する鉄道事業者は、訓練機会が十分に提供されるよう協力していくことが重要である。
また、ガイドヘルパーとなるための訓練を受けている人や視覚障害のある人本人が駅施設において実地訓練を行う場合についても、訓練機会が十分に提供されるよう、可能な協力を行っていくことが重要である。
【具体的措置】盲導犬となるための訓練を受けている犬や盲導犬貸与希望者に対し、訓練の進捗に応じて柔軟にその機会を提供するため、鉄道事業者は、事前に訓練の申請を受け付けたうえで、訓練日時等の変更は電話等の簡便な方法で受け付ける等の対応を行う。
ガイドヘルパーとなるための訓練を受けている人や視覚障害のある人本人に対しても、駅施設における十分な訓練機会を提供するため、鉄道事業者は、ガイドヘルパー養成機関等からの求めに応じ、可能な協力を行う。
以上です。
2016年11月22日投稿
毎回講義の中でも説明しているのですが、ロービジョンの存在が抜けちゃっているんですよねぇ。
これからも様々な方に体験していただいて、啓発していきますね。
白杖(はくじょう)を携えて歩くのは全盲の人だけという誤解から筋違いの非難や疑問視をされることがあると、弱視などの視覚障害がある人たちが声を上げ始めた。「白杖=全盲とは限りません」と書いたストラップや…
http://www.asahi.com/articles/ASJCP45KDJCPTIPE00Y.html?fbclid=IwAR3u-iHCuoqniyjQjVghbTc95D6xOUSiHES0eqRbLkrm9NcCi81A0cCckVk
2016年8月22日
【声の掛け方…この一言で救われます?】
公益財団法人日本補助犬協会
2016年8月21日
盲導犬を伴った視覚障害者の駅ホームの安全確保について
公益財団法人 日本補助犬協会
視覚障害者にとって、駅ホームは「欄干のない橋」といわれ危険を伴う場所です。盲導犬を伴うことによって、その危険を低減することはできますが完全ではありません。
盲導犬と共にホームを移動する場合、転落防止のためホームの端側に盲導犬がくるように歩行することが原則ですが、階段や出口の位置関係によっては、人がホームの端側を歩くこともあります。また、安全であるホームの中央付近は、柱、売店、椅子の他、電車を待つ人などで、ホームの端しか歩行空間が確保できない場合もあります。そして、障害物を避けているうちに方向がずれたり、地下鉄などの音が反響する場所では、自分の位置が判断しにくく危険が増します。
根本的な安全対策として、ホームドアの設置を早急に行う必要がありますが、全ての駅にホームドアを設置するには、時間と費用を要します。
ホームドアと同じくらい安全確保のために大切なことが、周囲の人たちの声掛けです。視覚障害があると、自分に対して話しかけられている事が分からない場合もあり、「盲導犬を連れた方(お客様)」あるいは「白杖を持っている方(お客様)」と、声をかけ、視覚障害者自身に対して呼びかけていることが分かるようにすること。また、今回のように危険が迫っている場合には、「危ない」等ではなく、「止まってください」と呼びかけ、まず、行動を止め、次に安全な場所へ手引きする必要があります。
「盲導犬がいるから大丈夫」というイメージがあり、必要な場面でサポートが受けられないとの体験談を、盲導犬ユーザー(使用者)から聞くことがあります。盲導犬がいても、困っているようであれば、「何かお手伝いすることはありますか?」と、声掛けをお願いします。
このような事故で命を落とす事がないように、そして、この様な場面に出会って、何もできなかったことを後悔する事がないように、皆さんに、必要なサポートの内容をお伝えしていきたいと思います。
2016年8月9日投稿
ーー 日盲連が同行援護に関する要望書提出 ーー
8月4日、日本盲人会連合は同行援護事業に関する要望書を厚生労働省に提出した。当日は日盲連同行援護事業所等連絡会の松永秀夫会長等が厚労省を訪問し、障害保健福祉部障害福祉課及び自立支援振興室の担当者と懇談を行った。
厚労省の担当者からは、要望事項は省内で検討し、障害者総合支援法の改正法施行(平成30年)を見据え、問題となる点は更に検討を進めていきたいとのコメントがあった。
要望事項の概要は次のとおり。
1.同行援護事業における報酬単価の「身体介護を伴う」と「伴わない」の区別を無くし、「視覚的情報の提供にとどまらない支援」を行う場合は加算をつけること
2.同行援護事業を利用する不慣れな視覚障害者に対して、誘導のされ方や白杖の使い方などを助言することや重複障害等の利用者への支援方法について同行援護従業者に指導することを目的として、歩行訓練士をサービス提供責任者として配置している同行援護事業所には報酬を加算する制度の創設を
3.同行援護従業者養成研修の一般課程および応用課程を統合し、32時間の養成研修とされるように
4.同行援護従業者養成研修では通信による研修(養成)は認めないものとし、公共交通機関を利用した実技演習を必須とすること
5.同行援護事業の制度や仕組みを十分に理解していない、介護保険制度におけるケアマネージャーを対象にした、同行援護事業を含む障害者福祉施策の理解を目的とした研修の実施を
6.同行援護従業者養成研修の開催が不足している都道府県に対して厚労省として十分な支援がなされるように
7.資質向上研修の修了者については、都道府県が実施する同行援護従業者養成研修において、講師資格を有する者として位置づけられるよう、厚労省から周知を。
以上
2016年7月15日投稿
遅くなりましたが、同行援護等連絡会からの情報をアップいたします。
①意思疎通支援について
②入院中の医療機関からの外出・外泊における同行援護等の取扱いについて
各担当行政で周知徹底されているとは思いますが、支援前に再度確認した方が確実です。
厚労省ホームページにて記載されてますので、各自ご確認ください。
【意思疎通支援】
障害者と障害のない人の意思疎通を支援するため、平成25年4月に施行された障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(以下、「障害者総合支援法」という。)等において、意思疎通の支援を行う者の派遣や養成等を行う制度として「意思疎通支援」を規定しています。
1意思疎通支援とは
これまでの障害者自立支援法では、「手話通訳等」を行う者の派遣又は養成という表現を用いていましたが、障害者と障害のない人の意思疎通を支援する手段は、聴覚障害者への手話通訳や要約筆記に限られず、盲ろう者への触手話や指点字、視覚障害者への代読や代筆、知的障害や発達障害のある人とのコミュニケーション、重度の身体障害者に対するコミュニケーションボードによる意思の伝達などもあり、多様に考えられます。そのため、障害者総合支援法では新たに「意思疎通支援」という名称を用いて、概念的に幅広く解釈できるようにしています。
2これまでの障害者自立支援法における課題
障害者自立支援法における手話通訳等を行う者の派遣又は養成を行う事業については、(1)市町村と都道府県が行う事業の専門性の差異が明確ではなく、市町村と都道府県の役割分担が明確でないこと、(2)広域的な派遣等について都道府県の関与が明確でなかったこと、等の課題がありました。これらを解消するため、障害者総合支援法における地域生活支援事業では、以下のような点を改正し、意思疎通支援の強化を図っています。
3障害者総合支援法における主な改正点
1. (1) 市町村と都道府県の役割分担の明確化
障害者総合支援法の施行に伴い、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行規則において、市町村と都道府県の具体的な役割分担を明確に区分できるよう規定しています。
これにより、市町村と都道府県が行う意思疎通支援を行う者の養成については、市町村と都道府県の必須事業となっており、
その役割分担については以下のとおりです。
○市町村は、手話奉仕員の養成
○都道府県は、手話通訳者、要約筆記者、盲ろう者向け通訳・介助員の養成
また、市町村と都道府県が行う意思疎通支援を行う者の派遣についても、市町村と都道府県の必須事業となっており、その役割分担については以下のとおりです。
○市町村は、手話通訳者及び要約筆記者の派遣(点訳、代筆、代読、音声訳等による支援を含む)
○都道府県は、盲ろう者向け通訳・介助員の派遣のほか、複数市町村の住民が参加する障害者団体等の会議、研修、講演、講義等や専門性の高い分野など市町村が派遣できない場合などにおける手話通訳者及び要約筆記者の派遣
2. (2) 広域的な対応が必要なものの都道府県事業の必須化
市町村域又は都道府県域を越えた広域的な派遣については、市町村では派遣することができない場合がある等の課題があったため、
以下の事業を新たに都道府県の必須事業としています。
○特に専門性の高い意思疎通支援を行う者を派遣する事業
○意思疎通支援を行う者(手話通訳者及び要約筆記者)の派遣に係る市町村相互間の連絡調整
ここで、特に専門性の高い意思疎通支援を行う者を派遣する事業は、(1)で述べたとおり、盲ろう者向け通訳・介助員の派遣のほか、手話通訳者及び要約筆記者の派遣において複数市町村の住民が参加する障害者団体等の会議、研修、講演、講義等や専門性の高い分野など市町村が派遣できない場合などへの派遣を想定しています。
また、都道府県が手話通訳者及び要約筆記者の派遣に係る市町村相互間の連絡調整を担うことにより、市町村域を越えた派遣が市町村において適切に実施されると考えています。
これらの改正により、市町村で実施が難しかった市町村域や都道府県域を越えた広域的な派遣や専門性の高い分野などへの派遣が可能となり、意思疎通を図る ことに支障がある障害者等の自立と社会参加が一層促進することになると考えています。(厚生労働省ホームページより)
【事務局より】
視覚障害者も 意思疎通支援事業(地域生活支援事業)の対象者であることが明確化されました。
これによって、入院中に代読・代筆、音訳・点訳などコミュニケーション支援が必要な場合にこの事業の利用が可能となります。
また、医療機関に対しても、コミュニケーション支援者による入院中の支援を医療機関が受け入れることについて認める通知も合わせて出されました。
今後のポイントは、この意思疎通支援事業が、どのような事業体で実施されるかです。
同行援護事業所も事業体として認められるとよいのではないかとの話しも出ていますが、 その場合は、報酬単価が見合う額にならなければ事業所も成り立ちません。
また、この事業が地域生活支援事業であるため、自治体によってバラツキが生じることも容易に考えられます。
今後皆さまと情報共有し、智恵を出し合って、当事者が望むコミュニケーション保障がされると良いですね。
今後のさらなる課題は、自宅内でのコミュニケーション支援をどう保障していくのか、、、です。
【入院中の医療機関からの外出・外泊時における同行援護等の取扱いについて】
同行援護、行動援護及び重度訪問介護(以下「同行援護等」という。)は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定障害福祉サービス等及び基準該当障害福祉サービスに要する費用の額の算定に関する基準」
(平成18年厚生労働省告示第523号)において、利用者の外出時における移動の援護等を提供するものとされている。
医療機関に入院した障害者等が、外出及び外泊時において同行援護等を利用することについては下記のとおりであるので、御了知の上、管内市町村、関係団体、関係機関等への周知徹底を図るとともに、その運用に遺漏がないようにされたい。
なお、本通知は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第245条の4第1項の規定に基づく技術的な助言であることを申し添える。
(下記本文)
同行援護等の対象となる障害者等が医療機関に入院するときには、入退院時に加え、入院中に医療機関から日帰りで外出する場合、1泊以上の外泊のため医療機関と外泊先を行き来する場合及び外泊先において移動の援護等を必要とする場合は、同行援護等を利用することができる。
2016年4月24日投稿
【第18回ガイドドッグオープンデー】
協会オープンデーでは、盲導犬体験歩行や暗闇体験などの他に便利グッズなどの紹介もあり、子供から大人までたくさんの方々が楽しまれてました。
その中で、ユーザー体験発表があり表谷さんが発表してました!
2015年12月6日投稿
同行援護資質向上当事者研修
今回の研修は当事者1人1人が支援者役も担い、ダメな支援なども体験し指導を促すといった流れでした。
支援者の問題行動のみを取り上げるのではなく、何故そのような行動になったのか?それに対してどのように指導するか?といった当事者側としても基本姿勢を含めた「手引きに関する基本」を意識することが、相互的に資質向上に繋がるといった意見がでてました。
とても充実した研修会でした。
2015年11月21日投稿
先日、北海道盲導犬協会にお伺いし、盲導犬ユーザーさんに対する同行援護の方法を教えていただきました。
方法としては2つあり、1つは手引きによるもの。もう1つは後方より情報提供するものでした。
手引きの際は、盲導犬はハーネスではなくリードでの対応となるため「仕事中」ではなくなるとのことです。
後方より情報提供する際は、ハーネス対応となるため盲導犬は「仕事中」となります。
同行援護従事者はユーザーさん側後方から情報提供を行います。(盲導犬側からの情報提供してしまうと、盲導犬も気散ってしまったり、仕事に集中できなくなる恐れがあるためです)
以上のように、支援方法によって歩く、止まる、曲がる等の身体で伝える情報提供を同行援護従事者が行うのか、盲導犬が行うのか異なってきます。(個々のユーザーさんの考え方によって変わりますが)
いずれの方法にしても、口頭による情報提供は必要です。
盲導犬への直接的な指導やしつけ、世話はユーザーさんの仕事となりますので、同行援護従事者は盲導犬を含む状況説明に徹しましょう。
今後、研修会等で北海道盲導犬協会さんにもご協力いただき、実際に盲導犬と共に歩く同行援護体験を提供できるようにしたいと考えております。
2015年11月5日投稿
グループ「北海道同行援護連絡会」を作成しました。
道内の同行援護従事者、指導者共に情報共有できる場として立ち上げました。
研修会や気になるトピックスをアップしていきます。
※申請にあたって、氏名、職種、就業地域(市町村)の明記をお願いいたします。